上海と言えば「万博」でしょう、ということで、会議を抜け出して見てきました。
まずは、「中国館」でしょうと思っていたのですが、中国館は事前に予約券が必要です。
9時から各ゲートで配布されるのですが、5時から並んで待って、5分で無くなる、そうです。
後日談としては、予約券を持っていても3時間待たされた、とのことでした。
中国館は、万博終了後にも残される1軸4館の一つですから、次回上海を訪れたときに見たいと思います。
15分待って入った「大阪館」の壁面に描かれていた絵です。
なぜ、ロシアの人形である”マトリョーシカ”と、虎が描かれているのか分かりません。
中は…
入場者数が全てを物語っていると思います。
ホテルの近くにいたマスコットキャラクターの「海宝」くんです。
あちこちで見かけました。
見慣れると可愛らしいですね。
思わず、お土産に携帯ストラップを買ってしまいました。
「洋山深水港」です。
マースクのコンテナ船が入港していました。
1隻のコンテナ船に6基のガントリークレーンとは信じられませんね。
上海市内から、この港がある島まで35kmの橋で結ばれています。
周囲に島はありますが、防波堤で囲まれてはいないので、風や波のあるときに荷役はできるのかなぁ?と不思議でした。
それにしても、こんな港を見せ付けられると、「国際コンテナ戦略港湾」って何?という感じになります。
JIS型も展示されていました。
昼食をいただいたホテルのレストランにあった「老酒」です。
1939年ものがありました。
世界一高い展望台といわれているワールドフィナンシャルセンターの100階まで行ってきました。
床がガラス張りになっていて、下を走っている車がおもちゃのようでした。
大学のキャンパスにおかれていた電動スクーターです。
前に置いてあるケースが何とも…
名物の「焼小籠包」です。
蒸してあるのも美味しいですが、焼いてあるのも皮がパリッとして美味しいですね。
ただ、汁が飛び出して熱いので、食べるときには要注意です。
最終日がテクニカルツアーとして万博見学だったので、話題となった「北朝鮮館」を見に行こうとしたら、すごい人でしたので、あきらめました。
日本館は5時間待ちということでした。
コンパニオンの方に確認したところ、パスポートを持っている日本人は優先的に入場できる、という噂がでているのは間違い、とのことです。
上海万博も目標であった大阪万博の入場者数を抜いた、とのことです。
1964年の東京オリンピック、1970年の大阪万博と同じような流れで、中国も来ていますね。
ただ、国民の文化というか、モラルというか、を向上させないと、国が大きいだけで、中身がついてこないと思います。
日本人もほめられたものではありませんが…
上海でも遊んで、食べていた、だけのようですが、きちんとお仕事はこなしてきましたよ。
今週、木、金は鳥羽で学会です。
釜山で行われた国際会議に出席してきました。
ウエルカムパーティーでの食事ですが…
お刺身です。
右上から時計回りに、海老、穴子、烏賊、鮪、鯛、もう一つはよく分かりませんでした。
タレとしては、右から、醤油、ケジャン(コチュジャンに調味料を加えて、甘辛くしたもの)です。
一番左端の生姜の赤さが、韓国らしいです。
お約束のキムチです。
海苔巻きと稲荷寿司もありました。(韓国語で何と言うかきいたのですが、覚えられませんでした)
今回は、発表も座長も無かったので、お気楽な参加となりました。
そのため、お店の日本語チェックに勤しんでまいりました。
相変わらず、お店に書かれている日本語が変ですね。
漢字が日本語のものと違うのと、ひらがなとカタカナが分かりにくいのが原因かもしれません。
「私の店では韓国産の牛だけを使っております」と言いたいのでしょう。
でも、「私」の部分の字が変ですね。
また、「あります」という表現も微妙ですなぁ。
ATMで日本語表示の画面です。
「日本語キーを押してください」の”し”の字が、カタカナの”レ”になっています。
せっかくなので、済州島(チェジュド)まで行ってきました。
飛行機は満席だったのと、島内の移動に車が必要だったので、フェリーで行くことにしました。
済州島には、韓国で一番高い山である漢拏山(ハンラサン)があります。
近くまでバスで行って、山頂まで登り、降りてくる、という行程で登山を楽しむ人たちで船内はあふれかえっていました。
登山客への配慮なのか、距離的にはそれほど離れていないのですが、釜山を19時に出港して、済州島に翌朝6時に到着するまで、11時間かかりました。
到着間際に外側の通路に立っていたら、韓国の方に「カメラのシャッターを押して欲しい」と韓国語で(多分)頼まれて、2枚ほどデジカメで写真を撮りました。
世界のどこへ行っても頼まれるのですが、頼みやすいオーラでも出ているのでしょうか?
「太王四神記」のロケ地跡にあるパークサザンランドです。
港から車で約1時間かかりました。
入場料は大人8,000ウォンです。
ヨン・ガリョの家が面白かったですね。
お土産やさんは一軒無くなっていました。
イ・ジアさんとイ・ダヒさんのファンとしては、彼女達のグッズが欲しかったのですが…
とりあえず、太王と神官のお人形を買いました。
(空港の免税店では同じものは無かったので、パーク限定だと思います。)
お菓子コーナーの説明書きなのですが、これまた微妙に間違っていますね。
「プレゼントにする方」にすべきところを「プレゼンにトする方」になっていますし、「新知の方」ってどういう意味なんでしょうね。
パークサザンランドができてからずいぶんと経過しているはずなのに、どの日本人もお店の方に指摘しなかったのでしょうね。
まぁ、何となく意味が分かりますからいいんですけど…
ちなみに、ぺ・ヨンジュンさんが所属する事務所がやっていたパークBOFというショップは閉鎖されていますので、お気をつけください。(ソウルでは、場所と名前を変えて営業されていますが…)
「IRIS」でキム・テヒさんが座ってイ・ビョンホンさんを待っていたベンチです。
2つあったので、どちらが本物かは分かりませんでした。
形も変わっているので、ドラマのときのものはなくなったのかも知れません。
ラストシーンでキム・テヒさんが待っていた灯台です。
韓国では、「キム・テヒ灯台」と呼ばれているそうです。
撮影にも使われたロビーです。
ヘビチホテル内のカフェでは、ドラマで登場した「バターコーヒー」がいただけます。
10,000ウォンです。
暑かったので、私はりんご&梨ジュースを飲みましたが…
グッズとしては、マグカップとワインが売られていました。
「マグーカップ」と表示されていたので、お店の人に「マグカップですよ」とまたまた要らないおせっかいをしてしまいました。
帰りも同じフェリーで、19時出港、翌朝6時入港でしたが、登山疲れのためか、帰りのフェリーでは酒盛りをしている方はおられませんでした。
そして、何も無かったかのように国際会議に復帰して、フェアウェルパーティーに参加しました。
パーティーの後、ホテルに帰ったまでは覚えているのですが、どうやってベッドの上で寝たのか、記憶がありません。
起きたら6時でした。
タクシーの予約を6時30分にしていたので、慌てて帰り支度をしました。
時間に余裕を持たせていたので、空港でのチェックインは無事に終わったのですが、韓国の友人からいただいた記念品を免税店に置いたまま飛行機に搭乗してしまい、座席についたところで思い出し、慌てて引き返したところ、お店の人が預かってくれていました。
今回は、致命的な間違いは無かったのですが、細かいところで色々とトラブルのあった旅行でした。
こうやって見ると、遊んで、食べて、だけのようですが、私と同じような研究をしているドイツの方が発表されていたので、早速共同研究の申し出をしておきました。
国際会議の場は、色々な人脈ができるので、楽しいですね。
その国の文化や習慣にも触れられますし、色々な国の人達にも会えますから…
いやでも、英語を使わなければならない状況に追い込まれますし…
ただ、飛行機に乗らなければ行けないのが欠点ですね。
どう考えても、”気合”で飛んでいるとしか思えないので…
明日からは、上海での国際会議です。
その内容は又後日…






















