初めまして。
臼井咲良(うすい さくら) と申します。
私は3〜4年前の高校二年生の時に体の異変を感じ、精神科へ行ったところ、うつ病と診断されました。
体の異変とは、具体的に
・黒板/教科書の字は追えるけど内容が頭に入ってこない
・頭の整理がつかない
・理由もなく体が重く、気分が上がらない
・性欲が無くなる
・自殺願望
・自傷を繰り返す
・感情が無くなる
です。
これは私の場合なので、ほかの症状の方もいらっしゃると思います。
(私は中学3年間酷いいじめに遭っていました。それも関係して発症していると思っております。)
精神科へ行こうと思った決め手となったのは、黒板/教科書の内容が頭に入ってこなかった時です。
その頃同時に、中学の頃のいじめがフラッシュバックする日々で、精神的な何かが関係してるのでは?と思い、母に相談して連れて行ってもらいました。
自傷を繰り返したり、自殺願望があること、全て医師に話をしたら、うつ病と診断されました。
受診した翌週に入院することが決まり、そこから1ヶ月半、閉鎖病棟に入院。
入院中と退院後半年以上は、学校は休学しておりました。
退院後は留年扱いで復学したものの、再度体調を崩し休学。
休学後は通信制高校に通い、無事卒業し、今はフリーターとして生活しております。
私のこのような体験を、このブログを通して読者様に届けたいです。
ここまで大雑把に経歴を綴りましたが、次回以降は細かくお伝えしようと思っております。