薄毛の裏技!理容師ゆめ丸のあなたの頭髪を濃くみせる108の法則
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シャンプーの大切さ

男性は脂性の人が多いようです。
これは私が仕事(理容店)をしていて常に思っていることです。

髪が多くてふさふさの場合はそれほどでもないのですが、
髪が柔らかくて細い場合は、脂性なのは問題なのです。

理由は、髪がべたっとしてしまうから。

こうなるとヘアースタイルがつぶれてしまい、
ボリュームもなくなります。

ですから頭皮に髪がぺたっと張り付いたような感じになります。

しかも脂が髪についてしまうのでドライヤーも効きません。

ではどうすればよいのでしょう?


答えは、「こまめにシャンプーする」です。

別に一日に何度も髪を洗えといっているのではありません。

毎日髪を洗うだけです。


中には毎日シャンプーするのは洗い過ぎだって言う人もいます。

そんな人は洗わなければ良いだけのこと。

私は理容師を35年やってきました。

そしてたくさんの男性の頭を触って仕事をしてきたのです。

ですからシャンプーの大切さは身をもって体験してきました。

髪を洗わない人は髪が薄くなったり頭皮に湿疹ができたり、
あまり良い結果ではありません。

もちろん中には髪を洗わなくても問題ない人もいます。

しかし、全体的に見ればやはり洗ったほうが良いのです。


薄毛に合う髪型と育毛剤の捉え方

薄毛に合う髪型を相談されます。

昔は横の毛を長く伸ばして薄い部分を隠していました。
今でもいますけど(1・9分けですね)

でも、どちらかといえば全体的にショートにして、
なおかつ毛量を減らして周りの濃い部分を薄くして、
薄毛の部分と同じような感じにしておくヘアースタイルを薦めています。

これだと、見た目にも清潔感がありますし、手入れも簡単、
育毛剤も付けやすい、周りの人も気をつかわなくて良い。

このことはこのブログでも何度と無く取り上げています。


さて、先日、「育毛剤は効かない」と書いた記事を読んだお客さんから質問を受けました。


「本当に育毛剤は効かないの?」って・・・


ここで大事なのは育毛剤を何のために使うのか?という点です。

毛生え薬のように、育毛剤を使ったら毛がどんどん生えてくる
みたいな認識で使うとNGです。

だって育毛剤は毛生え薬ではないのですから。

つまりこのような効果を期待して使えば「育毛剤は効かない」と思うのです。

しかし、頭皮の改善、血行促進、乾燥肌に潤い、などの症状には、

ほどよい効果を与えてくれるのは私のサロン(理容店)に来られるお客さんを見ていると

効いていると断言できます。


育毛剤はあくまでも育毛剤であり、毛生え薬ではありません。

補助的な使い方、補助的なアイテムとして使っていただきたいと思います。

育毛剤は一点集中が効果的

昨日のつづきから読んで下さい。


一点集中の育毛剤に期待するわけは、
改善したいその部分に集中的に働きかけて欲しいのです。

例えば、


頭皮が異常にカサカサならば頭皮により潤いを。

フケが目立つのならフケを抑える働きを。

血行不良ならば血の巡りを良く。

頭皮が突っ張っているのなら頭皮に余裕を。


それぞれの症状にスポットを当てた育毛剤が理想なのです。


ただし、リアップのミノキシジルは血行不良に効くとされています。

私も仕事柄いろんな育毛剤を知っていますが、
まだまだ一点集中の育毛剤は見当たりません。

この点は各化粧品メーカー、育毛剤メーカーに期待したいところです。


ただ、何もかもを育毛剤に頼るのも考え物です。

例えば血行不良。

これは何も育毛剤を使わなくても、頭皮のマッサージなどでも対応できます。

ひとつのことにこだわらず、他のものでも使えるものは使う。
代用できるものは代用する。

これは生活スタイル、ライフスタイルの違いからも言えることです。

つまり、その人、その人に合った育毛、お手入れの方法があるということ。

早く自分なりの育毛方法を確立することが自分の髪を健康に保つことに繋がります。

育毛剤は効かないのか?

薄毛が気になりだすと育毛剤を使い始める人は少なくありません。

では育毛剤って効くのでしょうか?

私は自分が薄毛なのでこれまでいくつもの育毛剤を試してきました。

しかし、自分が思うような画期的な効果は見られなかったのです。


育毛剤は効かない


これは私の率直な意見です。


毛髪診断士でありヘアーカウンセラーであり、
理容師であり、自らも薄毛である私自信の意見です。


では、育毛剤を使う意味はないのでしょうか?


意味はあります!


片方では、「育毛剤は効かない」と言いながら、

もう片方では「育毛剤を使う意味はある!」と言えば、

当然、そこには明らかな矛盾が存在します。


では、どうして私はそんな矛盾なことをわざわざ書くのでしょう。



それは、薄毛の人がわざわざ高価な育毛剤を購入して使われる時に、
注意して欲しい、心に留めておいて欲しいことがあるからです。


ご存知のとおり、薄毛の状態はひとりひとり違います。

生活スタイル(仕事、起きる時間、寝る時間、睡眠時間、遺伝、
食生活、アルコール、タバコ、ストレス、性格など)もひとりひとり違います。


例えばここにAという育毛剤があったとします。

成分表を見るとたくさんの成分が配合されいます。

血行促進、頭皮の潤い、新陳代謝、毛根を刺激、頭皮の殺菌、炎症を抑えるなど。

いろんな成分が配合されているということは、
幅広い症状に効くということ。

しかし、それが逆に効きにくいことにつながっているのではないでしょうか?


例えば風邪の症状にはいろいろあります。

鼻水、頭痛、発熱、寒気、下痢、腹痛、吐き気などなど。

しかし、鼻水だけの症状なら「鼻水」に特化した薬が一番効くと思うのです。

頭痛なら頭痛薬の出番ではないでしょうか?


こう考えてみると、一口に薄毛であるからという理由だけで、
総合的に効くであろう育毛剤を使うのはどうなのでしょうか。


もちろん、いろんな成分が配合されているのですから、
それなりに効くことは十分に考えられます。


しかし、育毛を勉強して来て思うことは、
もっと一点集中した育毛剤の存在に期待したいのです。


つづく

かつらを外して本来の薄毛に移行したい

昨日の記事のつづき


私がとった方法とは、ズバリ「減毛法」です。

減毛?何それ??

増毛って聞いたことある人はいるでしょうけど・・・

まぁ、減毛って私が思いついたキーワードなんですけどね。

では、どうするか。


今までかつらを使用していたのですから、
その時の毛のボリュームを確認します。


そして最後にかつらを外した場合の薄毛状態を確認します。


あとは、かつらを使用しながら自毛に増毛をしていきます。

そしてある程度、増毛したら、かつらを外してもばれません。


ここで肝心なのは「毛の量」です。


つまり、かつら使用時の毛量を100として、

かつらを外した薄毛時の毛量を20とします。


100から20へ自然に移行したいのですから、

その間の量を増毛で増やして、その後、徐々に減らしていくのです。


すると自然にかつらを外すことが出来ます。


周りの人にかつらを使っている事を秘密にして、
さらにゆくゆくはかつらを外し、
本来の薄毛の状態を見せたい場合に有効です。

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