どうも、社会人としてギリギリdamaさんです。
今回は番外編、damaコレクション。
シュールすぎて賛同してくれる人はいるのだろうか、いや、いないに違いない。という1冊。
『鳥のくちばし図鑑 たべる・はこぶ・つくる』
(国松俊英/文、水谷高英/絵、岩崎書店)

いいですか、鳥の図鑑じゃないですよ。
いいですか、鳥の“くちばし”図鑑です。
たまらん。damaツボ!!
なぜ、どうして、そこをフューチャーするのか。
鳥図鑑の中の一部にくちばしについての記述があるのなら分かるのだけど、こうもくちばしが並ぶと、もはやシュール。
人間で例えるなら、足だけとか胸だけとかのグラビア写真集って感じなのかな。フェチズム的な本ってことなのかな。
見れば見るほどに、じわじわきます。
本屋で立ち読みしてたら、何とも言えない構成に心を奪われてしまい、そのままレジへと向かってしまったのです。
1,575円(税込)…。
でも後悔なんてしてないわ!
だって、だって…
並べちゃってるよ!
なんかよく分かんないけど絶景!とにかく鳥、鳥、鳥…
くちばし、くちばし、くちばし…
ついにはカラスも出てきちゃって、
「へぇ~、カラスってハシボソとハシブトとか種類があるんだ~」
っていうトリビア的に学べたりもしちゃう。
この光景、朝方の歓楽街でよく見た!見た!
本当、じわじわくるわ~。購入してから何年も経つのに
何度見てもじわじわくる。
いつか娘ちゃんと、このじわじわを共有することができたら、なんて幸せなんだろうと、思わずにはいられない1冊です。
