ユーストリームとツイッターの相乗効果 
 ツイッターはシリアスな議論には向かないメディアでもあるひらめき電球
一発言が140文字に制限されているため、
『相手の言葉』を引用しつつの発言では、
言いたいことがあっても入らないことが多い音譜
そのような弱点があるツイッターと、
人と人の生の話をそのまま伝えるユーストリームは、
うまい具合に補完関係を形成する音譜
シリアスな議論はリアルに対面で行ない、興味のある人はツイッターを
使って外から意見を投げる自転車
ユーストリームとツイッターの組み合わせは、
非常に理想的な議論の場を、
トータルなシステムとして提供するわけである音譜
ユーストリームの可能性
 ユーストリームで様々な放送を見、また自ら放送したり
演出をしてみて強く感じるのは、実はユーストリームは意外に
テレビ的ではないということである!!
「多くのコンテンツがビジュアルよりも語られるテーマや内容を重視している点、
また視聴者とのインタラクティブ性を考慮するという点で、
ユーストリームの本質はむしろラジオに近い
リサーチによるネタ探しから本番に持ち込むまでの
プロセスは、テレビよりも大幅に省力化されているひらめき電球
基本は、その件に関する第一人者など、
ちゃんと責任を持って話せる人を捕まえて、
本人に話させるという手法である音譜

『生の力』もユーストリームの魅力
ユーストリームは、少人数ではあっても世紀の瞬間に立ち会いたい、
今起こっていることと同期したいという人の、
強い思いに応えることができるメディアである音譜
『無料』で番組制作ができる!!
ゴールデンタイムのバラエティー番組の
スポンサー料は1時間に対して1億円と言われてる!!
実際にはその半分ぐらいで電波料などで消えるので、
ざっと番組の制作費は5千万円であるひらめき電球
一方ユーストリームで流れてる番組は、
個人が趣味でやってるのが大半である
『制作費はほとんどの場合が0円』
ユーストリームで流すのもタダ
つまり、0円対5000万円になる
普通だったらまず勝負にならない
だが、自分が普段から疑問に思っていること、
自分が行き詰まっていることに対してヒントを
与えてくれるような番組だったり、
趣味にガッツリど真ん中の話題だったりするものが、
制作費0円の番組に存在したらどうだろう
これはもしかしたら勝負になりはしないかはてなマーク