「地獄絵図」

成功体験を積めてない私は

どんどん卑屈にマイナス思考に

自信が無くなって行った

普通人はそこまでの我慢や忍耐をしたら

救われているであろう所に

救いの手が差し伸べられなかった

気持ちでいる

私の躁が私の人生の上手く行った世界観

私の鬱が躁の世界観が事実無根の全くの幻だった時の世界観

とすると

現在の私の周りにいる方達は鬱の世界観しか無い様な話し方しかしなく

躁の世界観がほぼ全て否定されて

躁の世界観で行った仕事で評価を得て金銭を手に入れ生活をしようとしていたが

前述の通り

体力も全て使いきり

身体は疲弊し

凄惨な状況だと言わざるをえない

骨折り損のくたびれ儲け という事か

何も評価がされてない

無防備で素っ裸で対応してる感覚を否めなく

他の方とのコミュニケーションに吐き気を催し

日々絶望を感じている

失意・絶望・ドン底

波瀾万丈・紆余曲折・艱難辛苦

私の前世は一体何をしたのだろうか

業(カルマ)について考えるが

一筋の光を見付けようとするのにも

身体は疲労困憊し満身創痍で

先ずは眠ってる事が大事なのだろうと

眠れる事だけが救いである

日々生活をしていると

じゃあ その躁の世界観の時の自分の仕事の質は素晴らしかったのか

問われると

現在の私の方が頭が良く

その頃の仕事みたいなもので金銭に関わりがあったのかと考えると

自信を失いそうになる

その時代にはその時の言葉を用いる事が出来ていたと信じたい

私は美しい女性の側にいた

目鼻立ち 容姿が美しく 可憐で 絶世の美少女

と言っても過言ではないだろう

その女性という人参を私は顔の前にぶら下げて

前に突き進んで行った

いつかその女性と別れの時が来るのではないか

そのプレッシャーにいつも晒されて

またその美少女は人気もあり

嫉妬の対象となって

妬まれたり恨まれたりする事が多かったと言えよう

その様な話は

実際ザラにあるのだろう

溜め息をこらえ眼を閉じる

1つ1つの行動にその美少女が思い起こされて

恥を知る事が多い

その様な器だから・・・

それが更にプレッシャーとなり

私は潰れる

まだ私の人生に光明が差す事は無いが

私にご褒美が

いつの日かある事を

願いたい


終わり