アメリカで納豆作りに挑戦してみました!

今回で2回目になりますが、2回とも成功したので
作り方をシェアしますねルンルン


【必要なもの】

○インスタントポット
○ざる
○はかり(電子スケール)
○キッチンペーパー
○割り箸

○乾燥した大豆400g 
↪︎(Amazonや韓国系のスーパーにあります)
○水1.5ℓ
○既製品の納豆1パック(次回は自作の納豆で出来ます)



【作り方】

①大豆を400g計って水で洗います。
それをインスタントポットに付属している内釜に入れます。そこへ水を1.5ℓ入れてください。


②大豆とお水が入った内釜をインスタントポットにセットし、蓋を閉めます。pressure cook(圧力調理)を押し、高モードで45分間、大豆を炊きます。保温はしなくて良いので保温機能はオフにしておいてください。

右矢印pressure cook を一回押すとHi(高モード)
もう一回押すとLo(低モード)になります。

右矢印我が家のインスタントポットにはありませんが、蓋に“Sealing”(密封)と“Venting”(排気)のつまみがある場合は必ずsealing(密封)に合わせてください。

③インスタントポットから炊き上がりの音が鳴ったら、インスタントポット内の圧力が自然に抜けるまで放置しておきます。(私はいつもその間に他のことをしているので1時間半ぐらいは放置しています。)

シルバーのポッチが下に降りたら圧力が抜けた証拠。それまでは絶対に触らないでください!!




右矢印中の圧力がパンパンの時はシルバーのポッチが分かりやすく飛び出ています。

逆に中の圧力が抜けている時はシルバーのポッチが下がっています。(蓋を開けても安全な状態)

私はいつもどっちだったか忘れがちなので風船をイメージしてます笑(パンパンの🎈と、しぼんだ🎈)



④大豆をざるに揚げて湯切りをします。熱いので十分にご注意ください。インスタントポットの蓋や内釜の水分をキッチンペーパーで拭いておきましょう。



⑤【湯切りをした大豆】と割り箸で【よく混ぜた既製品の納豆】を内釜へ入れてください。大豆と納豆がよく絡むように内釜の中を割り箸で混ぜてください。



右矢印納豆を作る際に他の菌が入ると失敗するので、大豆や納豆に触れるスプーンを煮沸消毒する方法がお勧めされています。
実際は煮沸消毒をしなくても成功するらしいのですが、私の場合は、一応、菌がほとんどついていないであろう【割り箸】で大豆や納豆に触れるようにしています。


⑥内釜をインスタントポットにセットし、蓋から落ちる水分が内釜に入らないよう、キッチンペーパーを一枚乗せ、蓋を閉めます。(大変閉めにくくなりますが必ずカチッと閉まるので何度か試してみてください。)




⑦インスタントポットの機種により異なりますが、我が家ではsous videモードで104℉(40℃)、24時間で納豆が完成しますニコニコ音譜
(sous vide機能がない方はヨーグルトモードで24時間にセットすると良いみたいです。)


⑧全体的に豆が白くなり、しっかり糸を引いていれば納豆作り大成功ですキラキラキラキラ
小分けのタッパーに入れて冷蔵庫で保存します。すぐ食べるよりも一日冷やしてから食べるのをお勧めします。
少なくとも10食分は出来ちゃいますよ!一食分を残しておけば次回からは自作の納豆で新しい納豆が作れますよだれ







海外生活をしていると余計に日本の食材が恋しくなりますよね〜怒りラブラブ

納豆があるだけでホッとするし、健康のことを考えても心強いです!!

材料とインスタントポットがあれば、

どなたでも気軽に大量の納豆を作れるのでぜひお試しください流れ星