○○とは僕も彼女を通じて顔見知りだったので普通になんで今髪切るの?と問いかけると、○○のお店でコンテストに出る先輩がいてその人のモデルしたくないから頼まれる前に切ってしまおうということでした。へぇ~色々大変だね~と僕が答えると、彼女と○○がどのくらい切るか話し初めて耳出しちゃうみたいな会話が聞こえた瞬間バサッっと長い髪束が床の上に落ちました。その瞬間僕の中でも何かに目覚めてじっとカットに釘付けになってしまいました。シャキ、シャキと心地良いハサミの音にあわせて○○はあっというまにリップラインのボブに思わず僕はかわいいと呟いてました。そのまま彼女が手際よくカットが進めて○○のショートカットの完成です♪最近でいうとホラン千秋みたいな感じのショートが近い表現かなぁ…時代もあるから少しは違うけど(笑)で、たいちどう?と聞かれて僕はショートのほうが絶対かわいいと大絶賛したのでした。
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高校時代の僕は実家離れて寮生活だったので比較的自由で夜はほぼほぼ彼女の家に入り浸っていました。ある晩ポケベルに(時代バレますね(笑))これから帰る○○も一緒だよとメッセージが入り待っていると彼女が美容学校の同級生と一緒に帰宅、ご飯の前に○○のカットするからちょっと待ってね!と言ってカットの準備始まりました♪