ウッソのブルゴーニュ -22ページ目

ウッソのブルゴーニュ

にわかブルゴーニュの飲んだワイン記録

5
ウッソのブルゴーニュ

PHILIPPE PACALET CHARMES-CHAMBERTIN 2007

開栓日 2011年11月25日

開栓場所 ミルカレス


で、気を取り直して、ミルカレスさんに。

いや、実はその前にラシャンパーニュにもよってます。

グラスでピノ。しかも翌日仕事だったので優しくしてください。という無理なお願いをしたところ出てきたのがパカレ。

グラスではありませんけど。


開栓してすぐは還元香が少しあったけど、すぐに美味しくなりました。確かにシャルムシャンベルタンって優しいイメージはあります。同じくミルカレスで飲んだ06クロデコルベよりタンニンも柔らかい気がします。自然派特有の少しふにゃふにゃしたイメージといいますか。

ミルカレスでは食事はしてませんけど、やはり奥が深いお店です。なにより居心地のよさがあります。お店の内装はその前のところも負けてないんですけど、スタッフさんが作り出す雰囲気が居心地をよくしてるんでしょう。もちろん、吉備さんの人柄も大きいかと。



4
ウッソのブルゴーニュ
FREDERIC MAGNIEN BOURGOGNE 2009

開栓日 2011年11月25日

開栓場所 北新地のお店


サービスの師匠と個人的に考えているカンティネッタバルベーラの森さんいわく、飲食業は3つ重要なことがあるそうです。

1つは、料理。うん、これはもちろん。料理というかシェフさんですね。世の中腕のいいシェフさんは結構限られているみたいですね。

2つ目はワイン。特にどれくらいの在庫を持ってるか。懐の深さをいうか。もちろん、バックビンテージや新しいビンテージのことではなくて、昔からどれくらいのワインを在庫として持っているか。もしくは、そのようなつてがあるかですね。

3つ目は人のサービス。サービスも椅子をひいてくれるとかではなくて、もうちょっと優しい範囲ですけど。きちんとお客さんに目がとどいているかどうかだけでも違うんですよね。


今回、お店の名前は伏せさせていただきました。うーん、現状だと多分リピートはしません。

料理はオーケーです。ただ、ワインからしてちょっと厳しい。ボトルのピノって、写真のフレデリック・マニャン唯一。

しかも09。さらにグラスがボルドーででてくるから、もう味は酸っぱいだけのアルコールです。

連れもわかってかわからずか、「ピノが飲みたい」。いやいま飲んでますから。

サービスもなんとかギリギリセーフの範囲。

1年後にもお店が続くか少し心配です。



ウッソのブルゴーニュ
FREDERIC ESMONIN RUSHOTTES CHAMBERTIN 1998

開栓日 2011年11月21日

購入日 2009年

購入元

購入価格

購入本数 2本



なぜか、先週の土曜日より大忙しの日々が続いています。

まあ、忙しいのはいいことです。でもこういうときに限って飲んだワインの写真がたまっていってしまいます。

頑張ってアップしなければです。


いや、もう家のセラーで04年より前のものがほぼ0です。あとは05か06かっていう話ですけど、05はまだあまり開けたくないし。いずれにしろ09をエノテカ送りにしてバックビンテージを買ったほうがよさそうです。


写真は残念なワイン。一応グランクリュ畑なのに、なぜか?ブショネではありません。

果実味に乏しいし、熟成感もなし。これは98というビンテージのせい?オフビンといっても04とか97のような優しさに欠けます。まだまだ、とんがってる割には果実味が少なすぎ。98はちょっと敬遠してしまいそうです。