こんにちは!
USボーカル教室渋谷道玄坂校です!
11月も半ばになり、だいぶ寒くなってきましたね。
体が冷えると、声も出にくくなりますので、あたたかくして、体調を整えておきましょう。
さて、本日は、歌に感情を込めた方がよいかどうか?というテーマです。
このテーマには、人によって、いろんな答えがあると思います。
感情は込めないよりは、込めた方がいいですが、
いくつかの条件をクリアしていることが、大事なポイントになります。
それは、、
1、聞いている人が歌に入り込めるスキマを作ってあげること。
→感情を入れすぎると、ついつい陶酔型の歌になってしまうので注意が必要です。
2、心地よい歌声の音色を、キープすること。
→体や喉に、余計な力を入れてしまい、声の響きが崩れないようにしましょう。
3、歌詞が伝わりやすい歌い方をすること。
→これは、曲の流れに沿って歌うようにするということです。
つまり、上記の3つをまとめると!!
感情を入れれば、いい歌になるという事ではなく、
「感情が伝わり易い歌い方をする」ことが、とても重要★という事です(#^.^#)
押しつけがましい歌にならないように、バランスを取りながら、
心地よい歌い方を作っていくことが、結果的に、上手に感情を伝えることができます。
だから、頑張って気合を入れすぎないように歌ってみると、
自分の気持ちとは裏腹に、良い結果が得られる時があります。
ぜひ、参考にしてみてくださいね!!
それでは、また!
USボーカル教室渋谷道玄坂校
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