盆休み後半(14~17日)。
16日のお墓参り以外は特に家の用事は入って
ません。
基本的に朝活は毎日行うとして決めました。
では14日。
まずは朝活ライダー。
先日、調達のNさんがバイクで珍峠へ行って来
たとLINEが入ってて、2024年度のツー
リングマップルの表紙にもなっている場所。
距離的にも満足できそうな250kmくらい。
5時前の薄暗い中、出発です。
走っている最中は少し寒いくらいですが、止ま
ればジワーっと汗が出て来ます。
湿度が高いので不快指数はMAXですわ。
往路はグーグル先生の指示通りに走り、復路は
舗装された林道や峠道を選びながら帰宅。
11時過ぎに帰宅。
日中はクッソ暑いので外出せずに自宅に籠って
ましたワイ。
15日。
朝活トレイル。
どこに行こうか迷いましたが、武奈ヶ岳の琵琶
湖側から登る事に決めました。
鯖街道側から登るのもいいのですが先日も登っ
たバカリなので避けたいのと、琵琶湖川の方が
アプローチが少し長い為、しっかりトレーニン
グができるのが最大の理由です。
登山口には水場もあり、下山後でも汗は流せる
ので前回と同様、バイクで現地へw
(汗が拭けないとフルフェイスヘルメットは、
地獄なので)
バイクの利点は、駐車場を気にしなくていいの
と、下山後に汗を乾かしながら涼しくライドで
きるのが最高。実はムチャ涼しいんですわ。
前置きはおいといて。
で、
5時過ぎに登山口(イン谷)に到着。
気温22度。湿度高め。
「青ガレ」というガレ場から登りました。
ここは昨年の大雨で土砂崩れがあったのですが
、最近のレポでも記録が沢山あったので登れる
と思ったから。実際、普通に登れましたが、
一部、かなり様変わりしてました。
その後は順調に山頂を踏んで無事下山。
トレー二ングなので山頂の写真のみ。
盆休みだからか、登山者も少なく感じました。
午後、アルペンへお買い物へいく道中、武奈ヶ
岳が見えたので、朝はあの頂上に居たんやなと
感慨深くなりましたワイ

16日。
朝活ライダー。
道の駅、近江母の郷の近くに「世継のかなぼう」
という場所があります。かなぼうとは、水の
湧き出ている泉とその洗い場の総称。
世継は地名で、水源は霊仙山に発するらしい。
前から一度行ってみたかったのですが、優先順
位が低かったので、やっとという感じです。
6時前に出発し、前にも立ち寄った「十王村
の水」で水筒に補充して現地へ。
まぁ、なんてことない洗い場なんですけどね。
休憩しているとジ様が声をかけてきました。
かなぼうを見に来たというと、丁寧に世継の歴
史とかなぼうについて教えてくれました。
このジ様、何かと知見があるなぁと思っている
と、ソノ道に詳しい方でした。
民家の間にありました。
いい勉強になりましたワイ。歴史や背景を知る
と点と点が繋がっていく面白さがありますな。
別れ際に「世継を訪れてくれてありがとう」と
言ってジ様は軽トラで去って行きました。
やや時間が押してたので高速を使って9時過ぎ
に帰宅。
その後は家族で実家へ行き、お墓参りへ。
日傘を持ってないと危険なレベルでした。
家族で昼食をば。
大人な味の料理でした。

17日
朝活ラン。
6時過ぎになってしまった。。。。
朝日は出てたので日陰が多いルートを走りまし
た。それでもクッソ暑い(湿度も高い)ので
フラフラになりながら約13km。
これだけ暑いとランニングは1時間くらいが
精一杯やな。
シャワーで体を冷やしてゴロゴロ。
午後は、嫁様と長女と三女は今年も始まった「
にじいろレイク」の謎解きへ甲賀市エリアへ出
て行きました。ワイと次女はヒマになったので
野洲にあるスポーツ施設へ泳ぎに。
16時を過ぎたあたりから人も減り出して快適
でしたが、逆に次女にあれこれ絞られて・・・
無限の体力者を相手にするのはイカン。
結局、13時~17時前まで遊んでました。
嫁様達とは水口の実家で合流。
なんだかんだで毎日自分の時間も確保できたし
それなりに楽しめた連休でしたな。
さて、
仕事も始まりましたが、今週末は雨神様と
1泊2日で立山連峰の名峰「剱岳」へ行って
きます。
バリルートではなく一般道だけど最難関レベル
なので気力、体力、しっかり準備して行こう。
