女子力アップ「男が描くいい女の条件~離したくない女と話したくない女」 -140ページ目

女子力アップ「男が描くいい女の条件~離したくない女と話したくない女」

男が離したくない女になる秘訣をお話します。あなたの恋愛力はぐぐっとアップ!素敵な恋をして内面からの女子力磨き♪

女性を振り向かせる時には150%のエネルギーを使って
頑張る男。

しかし、そんな無理は長く続けられない。

あなたの心をやっとの思いで手に入れた彼。
その後は、通常モードのエネルギー配分に戻します。

前はあんなに連絡くれたのに・・・
もう、私のことはどうでもいいの?

さみしくなって、彼をつい攻めてしまう。
文句のひとつも言いたくなってしまう。

きちんと、かまってもらって愛情を確認したい。


うむ。その気持ちは、とてもよくわかります。

そう考えることは自然なことだし、
全くもって、正当な欲求です。

しかしながら、これがなかなかうまくいかない。

ヘタをすれば破局を迎えてしまう。

それは、男と女の感覚の違い。
持っている現実が違うから。

だから、そこを理解して、ゆったり構えましょう。

元ネタはこういう話です。

前回までの話:
◆42.195kmのダッシュ
◆餓死


うん。それは十分に理解できる。
わかってはいるんだけど

やっぱりさみしい・・・

そんな場合はどうすればいいでしょう?

ということで

『釣った魚に餌はやらない』

これを悪気なく、普通にしてしまう男。

そんな彼からうまく餌をもらう(笑)方法の考察です。


では、まず最初に

人間には二つの欲があります。

ひとつは、恐怖・不安から逃れたい。
こういう風になるのは嫌だ。それは避けたい。
という類のもの

例えば

彼に嫌われたくない
彼にウザイと思われたくない
彼に浮気をされたくない

こんな感じですね。


そしてもうひとつは
得たい結果を手に入れたい。
こうなりたい。という類のもの

例えば

彼と毎日電話で話したい
彼と毎日会いたい
彼に毎日『愛してる』といってもらいたい

こんな感じのやつです。

前者はマイナス(ネガティブ要素)を回避したい。
後者はプラス(ポジティブ要素)を得たい。

この違いは理解できると思います。

そして、人がこの欲を満たそうと行動するとき

ネガティブな発想からスタートする前者の方は
かなりの確率でうまくいかない場合が多いのです。

恐怖・不安というのは、その人の視野を狭くします。
心のゆとりを持てない状況に追い込みます。

そうなると、そのための行動自体が辛く感じます。

そして、辛いから続けられない。

だから結果がでない。

こうなるわけなんですね。


ということで

まず最初にフォーカスして欲しいこと。

それは、あなたの彼に対する望みが
ネガティブな状況を恐れるがゆえの
ものになっていないかどうか?

ここです。

連絡をくれない

なんで?

私のことが嫌いになった?

他の女に興味を持ってるんじゃ?

ここからスタートしてしまうと、これはかなりの確率で
よい結果を生みません。

あなたの望む状況。

これをプラス(ポジティブな結果)を
イメージしたところから発想する。

これが、最初のステップです。

あなたへの彼への思い。
そして望むこと。

これが恐怖や不安から発生してませんか?

ここをまず確認してください。

そこが間違うと、あなたがどんなアクションを起こしても
思うような結果を得ることが難しくなるのです。

(つづく・・・)

※ふむ。なるほど。と理解してくれた上で、
続きを早く聞かせろという人は、催促のクリックを(笑)

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えーっと

前回の内容:◆42.195kmのダッシュについて

そんなの寂しい…

全然構ってくれないなんて、我慢ができないです。

そんな私はどうすればいいですか?

というメールをいただきました。


いや、あの

誤解して欲しくないのですが…^_^;

全くかまってくれない。餌を一切与えられない。

それをただひたすら我慢しましょう

ということではありません。

餓死してしまっては、元も子もないです(笑)


男の150%の頑張りを基準におくのは無理がありますよ

という話であって、0%でいいというわけではありません。

ただ、男女の違いで

女性は常に男性の愛情を確認して、
いつでも安心していたい

と思っています。

ところが、男にはそういう感覚が女性に比べて
驚くほど少ないのです。

うっかりすると、女性からすれば
完全放置されてる。もう愛が無いのかしら?

こう思ってしまうくらいまで、当の男は
気付かなかったりすることもザラなのです。

そして、信じられないかもしれませんが、
コレに本当に悪気はないのです。

そういうことには、もう絶望的に鈍感な
生き物なんです。男って。

(もちろん例外はあるし、程度の差はありますが…)

で、前回お話したのは

餌のねだりかた(何か表現悪いですが・笑)を
ちょっと気をつけるといいですよ。

こういう話だったわけです。

ということで。

せっかく、メールをいただいたので^^

男にうまく餌(愛情)を催促する方法

これを考察してみようかと思います。

ただ、ちょっとこれから出かけるので、
本題はまた次の記事で(p_-)

最近デートの回数が減ってきた。

付き合い始めの頃は私が会いたいと言えば
いつでも時間を作ってくれたのに。

もしかして、他に好きな女が…???


いやいや、ちょっと待ってください。

男は好きな女を何とかしようとしている時が
一番エネルギーを使う。

そしてそれが楽しい。

そして目的を達すると

よし、やった。

これでひと段落。
と、緊張を緩める。

こういうところを持っています。

そしてこの習性を

『釣った魚に餌はやらない』などど

あまりよろしくない表現として言われています。

しかし、これは太古の昔。原始時代から
刻まれている男の遺伝子です。

狩にでる。
獲物を追う。
死に物狂いで闘う。
相手が弱るまでは。

そして弱った相手には、力を抜く。

そう。これは仕方のないことなのです。


さて、そして。

重要なのは

力を抜く=愛情が無くなった

ではないということ。

あなたという獲物を手に入れるまでは、

相当な無理をして、
仕事よりもあなたを優先。

どんなに疲れていても、
あなたのために時間を使う。

もう150%のエネルギーを使って
必死です。

しかし、このエネルギーは瞬発力。
一瞬だからであって、これを持続するのは
どだい無理な話なのです。

ところが女性は150%の時を基準に
愛情が減った、少なくなった
と、大騒ぎ。

フルマラソンをダッシュで走り抜け。
こう言っているのと同じです。

そして

『何よ!仕事、仕事って。私が嫌いになったんでしょ!』

こんなことを言ってしまいます。

そして、本当にその言葉通りの結果を引き起こす。

あなたの無茶なモノサシが
あなたへの彼の愛情を減少させるのです。


では、万が一あなたの勘が正しくて
彼が他の女性に興味を持っていたとしたら…

それでも、騒がず、妬まず、落ち着いて。
この男の遺伝子を理解して、安らげる女でいれば

相手の女性が、無茶なモノサシを持ち出して
自滅してくれます。

そして、彼はあなたをきっと選ぶと思いますよ^^