(^-^*)/コンチャ!
なんちゃってカブ主のムラサメです(•Ӫ•)⭐
6年前、たまたまランニング中に通りかかったバイク屋さんのショールームで、
当時納期が3ヶ月程度かかっていたクロスカブを*★*―m9っ(・c_,・+)ハケーン―*★*
ランニングの恰好(短パン、ドライT、ランニングシューズ)のままお店に入店し、即決で衝動買いしたクロスカブです
その時の話は↓↓↓
キャンプに行くのにええなぁ?って後付けの理由をこじつけたものの?
カブでキャンプに行ったのはその年の9月に行った初キャンプの1回ぽっきりです(;:゚:ж:゚:;)ブフォ!!
その時の話は↓↓↓
そのクロスカブも丁度今月で丸6年になり、先週のアル中ハイマーズ穴吹川ツーリングの帰りに走行距離も12000㎞を超えました

ってことで、今日は朝の涼しいうちにクロスカブのオイル交換を行ったよ~
クロスカブCC110(JA45)は初回1000㎞で、その後3000㎞ごとのオイル交換がメーカー指定です。
ちなみにオイルフィルターは初回13000㎞ その後12000㎞ごとの交換です。
フィルター(オイルエレメント)はまだ1000kmほど早いのですがついでに交換しておきます。
謎の仕事をしていた時は職場でバイクや車のメンテをしてましたが、プータローになったので自宅ガレージで作業するよ~
まるで?プロが使うような高価な工具は揃ってます🤣🤣🤣

エンジンオイルも4輪用の20ℓペール缶、バイク用の4リットル缶2種類(粘度は同じですがグレードが違います)は常時在庫しています。

(AZのオイルは性能とコストのバランスが高レベルでとれた100%化学合成油なのでお勧めだよ~)
注)ここで100%合成油の事について元プロメカニックとして説明しよう
10年ほど前までは合成油はエステル系の100%化学合成油の事をさし、鉱物製油と合成されたオイルは半合成油っていう表現をされてました。
それが何年か前に業界リーダーのカスロトール社が鉱物油ベースのハイドロクラッキングオイル(水素化精製処理油)も 100%化学合成油として売るようになってから、エステル100%のオイルは少なくなりました。
(当時は100%合成油のシェアNo1だったモービルが裁判を起こしたけど負けたんだよね)
まぁ、エステル系の合成油は加水分解しやすいという事と、旧車等の合成油に非対応のオイルシールの攻撃性が高いのでオイル漏れするという欠点もありましたから一長一短あります。
たまにはタメになるブログでしょ?(;:゚:ж:゚:;)ブフォ!!
話をもとに戻しますが、さっそくカブのオイル交換の手順だよ~
今回使う工具は
17㎜メガネレンチ 8㎜メガネレンチ ラチェットハンドル 17㎜ソケット 8㎜ソケット トルクレンチ ラジオペンチ シールピックツール

センターポール╰(ʃ╯を勃ててセンタースタンド立ててスタンバイし、2~3分エンジンをかけて暖気しておいた後にオイルを抜くのがいいですよ~

(オイルの温度が上がることで粘度が柔らかくなり抜けやすくなります)
冷えてたらオイルの粘度が高くなかなか抜けないし、それ以上エンジンを温めたら逆に熱すぎて火傷しますからね。
エンジンの底面、矢印のドレンを17㎜のメガネレンチで緩めてオチッコシャー(*ノ∀`*)テレテレ

廃油は市販の廃油処理箱(ホームセンター等に売ってます)を使用すると燃えるゴミに出せます

オイルフィルターはエンジン右側にあるこの8㎜ボルトでとまっているキャップを外しますが、
このまま外すとどう見ても?リヤブレーキペダルに廃油がかかっちゃうので新聞紙で養生します

案の定、ペダルの上はオイルまみれです🤣🤣🤣
新聞紙で養生してたので多い日も安心(///∇//)テレテレ

取り外したオイルフィルターの新旧比較
流石に10000㎞以上乗ってるし、カブの場合はクラッチ板の摩耗による鉄粉もフィルターでキャッチしてくれるのでそれなりに汚れます

取り外したパーツは、パーツクリーナーでキレイに洗っておきます

今回、ドレン、オイルフィルターキャップ(蓋)、オイルディプスティックのOリングも交換します
Oリングは必ずエンジンオイルを塗って滑りをよくしておかないとトラブルの原因になりますので注意
ドレン

オイルフィルターキャップ

オイルディップスティック

手がオイルまみれになったので写真はありませんが、
ドレン、オイルフィルターを元通りに組みますが、オイルフィルターは向きがあるので注意してね(真ん中にゴムシールがついている方が奥側だよ)
念のために(ブログ用に)トルクレンチを使用しましたが、締め付けトルクはドレンが20N・m オイルフィルターのキャップが10N・mです
(元プロメカニックなので長年の経験でオイル交換時にはトルクレンチは使わないんだけどブログ用ってことで🤣🤣🤣)
注油口からエンジンオイルを入れます(0.8ℓ)
ねぇねぇ指を入れてもいい?(*ノ∀`*)テレテレ

ええか??ええのんか??最高か??(*´д`*)ハァハァ
指を入れてあんなことやこんなことをした後は、
カッチカチになったノズルをおもむろに差し込んでドロッとした液体をオイルを注入
(*゜▽゜).。*・゜*・゜ ドピュッ

どれだけ発射したか量を確認しておきますオイルの量を確認しておきます

オイルの量はディップスティックのネジを回さない状態でこの位置の範囲にあるように調整してね
最後、漏れた液オイルをきれいに拭いてあげて完性完成です
現在ナンバーがついて管理しているバイクがGSX1300R隼、Vストローム250SX、クロスカブCC110、KSR110、グラディウス650(YOUちゃんの愛車)の5台(GSX1100S刀はナンバー外して冬眠中)と車が3台ありますが、定期的なメンテナンスの管理はアプリを利用しています。

このアプリは複数のバイクや車を一括管理ができるアプリでして、バイクに乗った後や気が付い時に車両のオドメーターを入力しておくと次回のメンテナンスの時期や走行距離までのカウントダウンをしてくれますので便利だよ~
今までプロとしても車やバイクに接してきたので、バイクのメンテの作業内容をブログのネタにすることはあまりありませんでしたが、無職でニートなプータローになりもう業界に戻ることはないと思われますので今後はちょいちょいネタにしていきますね

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