(^-^*)/コンチャ!
もうすっかりお忘れかと思いますが?こう見えてもσ(⌒▽⌒;) ボク、ブサ乗り(隼乗り)なのだ~(///o///)ゞ テレテレ
(最近はクロスカブやVストロームS〇Xばかり乗ってますが(;:゚:ж:゚:;)ブフォ!!)
しかも?ムラサメ乗りの創始者だよ~

写真はシン★ムラサメ乗り 零式
9月24日が隼の車検満了日なのですが、
来月の前半は北海道に行くし、中旬から職業訓練の講師のお仕事が入ってるので平日は動けないので、
少し早いですが今朝は隼のユーザー車検に行ってきたよ~
普段は隼のトレードマークである?シングルシートカウル(通称 隼のコブ)仕様で乗ってるのですが、

コブのままでは車検はだめなので(1名乗車になってしまうため)、タンデムシートとグラブバー仕様(2名乗車仕様)に変更
(ボルト4本でグラブバーは留まってるので1分で取り換えできます)

8時半前には陸運局についてたので一番乗りです(自宅から陸運局までは5分の距離です)

こちらが2輪の車検ラインですが

手前から グリーンのゾーンで下回りや保安灯火の検査、近接騒音(マフラーの音量)検査、茶色のゾーンは検査機器のラインで前後ブレーキ、スピードメーター、ヘッドライトの検査、その奥のゾーンで排気ガス(CO HC)の検査を行います。
(o ̄∇ ̄)o!!ガーン
ヘッドライト検査でNGでした(;:゚:ж:゚:;)ブフォ!!

(光軸が下に50㎝ズレてました)
実はこれは想定内でして、4月にフロントフォークのOH(オーバーホール)を行った時に少しセッティングを変更し、サスペンションストロークを稼ぐためにスプリングのプリロードを若干緩めてたので光軸は低いだろうな?って思ってました。
フロントフォークOH時のブログは↓↓↓
だから、あらかじめフロントカウル下のカバーを外して

ヘッドライトの光軸調整がすぐできるように丸見え状態にしたうえで陸運局に行ってたのだ~

注)隼はフロントカウル下のカバーを外すとヘッドライトユニットに簡単にアクセスできます
ちなみに徳島にはテスター屋さんがありませんので自力で調整するしかありません
(以前はムラサメピットでテスター屋業務もしてたんだけどなぁ笑)
ポケットに入れても持ってきた工具は差し込み角1/4インチ(6.3mm)のラチェットレンチと10㎜のボックス

ちなみに一般的なラェットレンチは差し込み角が3/8インチ(9.5mm)なのですが、この1/4サイズのラチェットは一家にひとつお勧めです 笑
手のひらより小さいので、狭い隙間に手を入れても手首のスナップを効かせてラチェットを振るだけで回せるので便利ですよ~
陸運局内の適当な壁にヘッドライトを当てて調整しますが

壁にマスキングテープを貼っておくとわかりやすいよ~
( ̄b ̄)シーーッ!! 内緒ね

調整が終わったら証拠隠滅のために必ず剥がしておきましょうね(;:゚:ж:゚:;)ブフォ!!
マスキングしたマークより少し高めに位置に調整して再検査はバッチリ合格です

車検のシールも張り替えておきました

(・・?))アレ((?・・)アレレ・・・69
令和6年9月???
ウソウソ こちらが正解です(;//́Д/̀/)ハァハァ

かかった費用
重量税 3800円
車検印紙 1800円
自賠責保険 8760円
合計14360円
ここでタメになるお話を、元プロからレクチャーしますね
2輪は4輪と違ってハイビームで光軸テスターに乗せるので(4輪はロービーム)、光軸もハイビームで合わせますが、光軸の調整範囲(車検に通る範囲)は、10m離れた状態でヘッドライトの中心点(最高照度点)が、左右方向が27㎝以内、上方向に10㎝以内、下方向にライトの高さの1/5以内(ヘッドライトの高さが100㎝なら、80cm以上110cm以下)となります

タコ🐙でも出来る誰でもできる光軸調整のやり方をここに記しておきますね
①まず、壁ギリギリ(タイヤが当たるぐらい)のところでハイビームで照らし中心点(一番明るいところ)にマーキングする
②壁から10m離れマーキングとの誤差を確認し上の図の範囲内に来るように調整する
③10m離れることができない場所や、昼間などで10m離れたら中心点がわかりにくい場合は5m離れた場所でもOKです
④ ③の場合は、調整範囲を左右13.5㎝ 上は5cm 下は高さの1/10以内に置き換えて調整する
なを、この程度の調整も出来ないスキルの方にはユーザー車検はお勧めできません
車検は2年先までを保障する制度ではありません。
現時点で保安基準や安全基準に適応するかどうかを確認するだけの制度です。
ご自身のメンテナンスに自信や責任が持てない人はプロにお任せくださいね。
メンテナンス不足が原因で、被害者にも加害者にもならないためにも・・・

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