[商品販売の期間を決める!]
商品販売の期間を決める! 「代表者名でメッセージレターを送る!」
こんにちは。
wakuwaku maestroです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
/////
今日はあなたの会社の売上金額を
確実にアップさせる3つの具体手段
その3です。
商品販売の期間を決める!
※設定日以降は販売しない。
です。
よくある
期間限定の手法とは異質です。
違う発想と手法です。
期間限定
数量限定
限定価格
特定条件の方限定
などは一旦頭からはずして下さい。
はずれましたか!?
これらの期間限定策は
買い手であるお客さま側の
・緊張感
・焦操感
を健全に煽り
購入時点の
・お得感
・安堵感
・納得感を
満足させるものです。
今日お伝えするのは
そうではありません。
ポイントは
1つ目は、 社内での販売終了日を決めること。
です。
2つ目は
お客さまに●月●日と決めた販売終了日を伝えない。
ということです。
これは
お客さまに対して不誠実なのではなく
これはいつでもオーダーOKですよ。
という
売り手側(あなた)の緩んだ緊張感を
健全に取り戻すための方策です。
つまり
あらためて考えると
年間通じての販売が許されているわけですよね。
だから
どうしても
後から月単位や4半期単位の目標が設定されて
追いかけられてしまう。
↓
売っていて面白くない。
↓
商品の良さ。面白さを理解しない。
↓
お客さまに伝わらない。
↓
結果、売れない。
の循環ですね。
よく考えてください。
商品の提供者 売り手側が販売する期間をあらかじめ決めている。
目標数値に届こうが、オーバーしようが
そこで打ち止め!
や~んペ!(ネイティブ関西弁)
期間を過ぎてオーダーがあれば
丁重にお断りする。
次回販売まで慎重にケアする。
という策を3つ目のポイントとして押さえておく。
この売り手側の緊張感!
(私は心地良い緊張感と呼んでいます!)
一度、チャレンジしてください。
本当に、思わぬ大きな効果があります。
あなたの会社に無形の経営資源が残ります。
あなたの会社の売上金額を確実にアップさせる3つの具体手段
以上で、七夕GIFTはおしまいです。
/////
ではでは。
「USP経営マネージャー誕生」