[自称 カリスマ・マーケッター!]
自称 カリスマ・マーケッター! ジェイ・エイブラハムさんの USP
こんにちは。
wakuwaku maestroです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
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200●年 東京
●●区 ●●園
※ここで結婚式を挙げるととっても高いらしい格式あるところ。
私が知人の経営者に誘われて参加した
経営者、第一線ビジネスリーダーが集う
自主参加型
人脈形成、スキルアップ目的の
経営者イベント
主催は□□会
参加者は各自
7つほどの分科会に分かれて
特定のテーマ別に実施される
講習・ディスカッションに参加
その後の食事を囲んだ全体大会で一幕
主催者挨拶
来賓挨拶
と
会の進行が定められたスケジュール通りに進み
その何番目かにゲストとして檀上に登場した
ある著名コンサルタント
開口一番
「私がカリスママーケッターの●●○○です。」
私の心のつぶやき:
「えっ?!」
「聞き間違い?」
彼のマイクの調子が悪く
彼は再度声を張り上げる!
「私がカリスママーケッターの●●○○です。」
私の心のつぶやき:
「やっぱり聞き間違いではなかった!」
その後しばらくして
紹介者を介して
自称カリスママーケッターさんが
私のテーブルにご訪問
私は止む無く
名刺交換するはめに。
そのほんの短い時間の中
彼の言動は
それこそ自信と勢いに充ち溢れ
「WATASHINI MAKASENASAI」
オーラがムンムンであった。
実は
私は偶然にも彼の著作を少し前に読んでいた。
そして
不覚にも少しばかりファンであった。
あの一言がなければ
たぶん
私の方から
彼のテーブルを訪ねていた筈である。
頭の中を
「カリスマ」という言葉が駆け巡る
いろいろな名詞と組み合わせてみた。
私がカリスマ先生です。
私がカリスマ起業家です。
私がカリスマ政治家です。
私がカリスマ宗教家です。
私がカリスマ経営者です。
私がカリスマ成功者です。
自分を指し示す
形容詞がカリスマ!
それって有りなん。
思うのは
思い込むのは個人の自由の範囲
けれど
外向けの
しかも公の席で
「私がカリスママーケッター。」
彼は確実にファンを一人失った。
外に出て
いろんな催しに参加して
さまざまな人に出逢うと
いろいろな学びがあるものです。
いや待てよ。
来週、大阪で交流会があるから、
ひとつやってみようかな。
「私が
わくわくマエストロ
カリスマUSP経営マネージャーのRINです。」
って。
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ではでは。
USP経営マネージャー誕生