「USPはクライアントに新しいカテゴリを提案するもの」再掲!!
2011年7月16日掲載分の再掲です。
こんにちは。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
ワクワクマエストロです。
・・・・・
もう一度USP経営の原点を押さえる!
シリーズ 4回目です。
今から3分間
携帯電話の電源をOFFにして、しっかり集中してくださいね。
ズバリまいります!!
・・・
アメリカ大陸を発見したのはコロンブスだと学校では習いました。
コロンビアという国や地名はあるのに、
なぜアメリカ大陸のことをコロンビア大陸とは言わないのでしょうか。
疑問にもたれたことはありませんか?
1492年コロンブスはアメリカまでの航海を果たし、
しかし、彼はそこがアジアであると信じ、
アメリカという名前はイタリアの探検家アメリゴ・ヴェスプッチに由来します。
彼は、1503年に「新世界を発見した」ことを本にしました。
この本は各国の言葉に翻訳され広く流布したようです。
※探検家・商人であり自己アピールに長けた
彼のラテン語名アメリクス・ウェスプキウス (Americus Vespucius) の
女性形からこの新大陸にアメリカという名前が付けられた。
コロンブスは
最後の航海を終えてスペインに戻ったのが1504年
彼は1506年に亡くなっていますから、
この本を読んでいたかもしれません。
コロンブスの航海に刺激されて
イギリスのジョン・カボット(1497年到達)をはじめ
ヨーロッパ各国は探検隊を送っています。
先ほどのアメリゴ・ヴェスプッチは、発見者でもなければ船長でもありません。
つまり、当事者ではないのです。
ですが、彼の名は世界中の文明国(と言われている国々)に瞬く間に広がりました。
USP経営的に考えると、
ただ、「最初にアイデアを広めた人」にすぎないのです。
わかりやすく、現代のコンピュータ業界を観てみます。
最初の商用コンピュータは1951年ユニバック(現ユニシス)のユニバック1です。
しかし、最初にコンピュータの市場を作ったのはIBMでした。
その結果、IBMは長らくコンピュータ市場の王者でした。
人は、区別の付きにくい物事を複数覚えることは苦手です。
同じカテゴリの2番目以降の物事に対しては興味も印象も薄れてしまいます。
しかし、新しい「カテゴリ」に対しては比較的興味を持ちます。
※ここ最も重要ですよ!↑
人(クライアント)は、新商品や新サービスにはあまり興味を示しません。
あなたが、自分のUSPが、
決めた!自分だけのお客さまに「伝わる」ことをアクションしていくとき
ですから、クライアントにとって、
あなたの商品やサービスが
あなたの「カテゴリ」で最初に耳にした商品やサービス、
最初に使った商品やサービスであることがとても大切です。
USPは、あなたの提案する「カテゴリ」を、
そのクライアントにとって
最初に出会った新しいカテゴリの
商品やサービスの代名詞として印象づける言葉でもあります。
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ですから、USPには以下のことが必要です。
1 USPは消費者に新しいカテゴリを提案するものであること
2 新しくない場合は、そのカテゴリにいる競合が弱く認知度が低いこと
3 自分のUSPがクライアントに約束できる自信が付いたら、
何よりも早くクライアントの認知シェア(&マインドシェア)をより速く取ること
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USPは、1961年にアメリカにおける
広告の巨匠ロッサー・リーブスがまとめたものです。
決して新しい技法ではありません。辞書にも載っている古くからある概念です。
※私は彼のことを、「USPの生みの親」と呼んでいます。
「USPの育ての親」はあのJ・エイブラハム氏です。
「USPはUFP(Ultra Faithful Promise)
非常に誠実な約束)」ですよ!!!
「アクションなければ
マイナスもプラスも生まれません!
つまり、ゼロ!です。」
本当に
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ではでは。今日もあなたに良いご利益がありますように!!
「徹底的に本業支援!」
・・・
「継続した安定収入が確保できて、クライアントさま支援に使える、、、。」
ご案内がまだなのですが、次回は10月27日(木)予定です。
開催会場は同じ。開催時刻も同じです。今日10月21日も開催しています。





