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売上金額を確実にアップさせる3つの具体手段

こちらです。http://ameblo.jp/usp/entry-11810851419.html


あなたの会社の売上金額を確実にアップさせる3つの具体手段

その1

商品販売単価を15%上げる!

※販売上代 × 1.15 で販売する。
の説明です。


こういうことです。
今の売上をアップさせたい!
取扱商品の販売上代が5000円であったとします。
これを今日から上代を5750円とするのです。

あなたの会社がメーカーであれ
代理店であれ
卸であれ
小売店であれ
関係ありません。

この15%という割合がミソなのです。

逆の場合を考えてみますね。
販売値引きの場合です。
なんらかの理由で値引きをするとき、
まず5%引きというのが大体の感覚ではないですか。
つまり消費税相当分です。

利益には大きく影響しない範囲ですね。

通常のリアルビジネスで考えると
販売経費を差し引いた
適正利益率は20%から30%の間です。
ですからギリギリの値引きで15%というのは
過去に経験されているはずです。

商品の買い手から見ると
実は、同じ商品が
他社や他店より
15%の範囲であれば
購入することが多いのです。

一番わかりやすい例が
スーパーマーケットとコンビニの
100円のチョコレートです。

スーパーでは85円
コンビニでは105円
で販売しています。


が、

書い手である購入者は
スーパーでは85円で納得し、
コンビニでは100円で満足しています。
あなたもそうですよね。

これって、
(価格感応性)の違いです。

もっと例を挙げますと、
自動販売機で120円のコーラが
シティホテルでは800円
そしてディスカウントショップではなんと65円で売られています。

けれど
あなたを含むお客さんは
同じ商品を
違う値段であるにもかかわらず
納得して購入しています。

商品そのものではなく
その時
商品が提供される状態や環境

そして必要度合いによって
同じ商品でも購入し、消費します。

・価格感応性

※シティホテルラウンジでのコーヒー  1300円
 街のカフェでのコーヒー        500円
  セルフサービスのコーヒー       200円

ではないですか。  

あなたの会社の商品上代も
今より15%程度高く設定し
販売しても
実はトータルな販売数量はあまり変わりません。

ということは

5000円×10000個=5千万円

5750円×10000個=5千750万円
となり

差額の750万円がそのまま純利益として残ります。
嘘みたいですが本当の話です。

100%全部信じられない方は
今現在、売上不振とされる商品にだけ
あえてこの手法を使われても良いと思います。

今、「売上アップ」という解決課題に
悶々とされているそこのあなた
そう、あなたdesu.
考えていないで
まずはアクションですよ。


頭を使うなら、
先ほど記したように
あなたの提供するサービスや商品の
・・・
サービス、商品が提供される
・状態や
・環境
そして
・必要度合い  
・・・
これを工夫してください。
ここを徹底して考えてください。
具体プランに落とし込んでください。
だって、経営者ですから。

きっとその効果に驚かれるはずです。
そこには必ずある作用が働くからです。