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「マドンナと腸内細菌と身土不二」

@@ 「マドンナと腸内細菌と身土不二」

石塚左玄が提唱したことで有名な「身土不二の原則」があります。
「身土不二」とは身体とその土地で生まれた食材とは親和性があることを説き、
むやみに外国産のものを摂らず、その土地のものを摂りましょう、ということです。

日本の食養生の歴史は、明治40年に発足した「食養会」を起点とします。
その先覚者が医師の石塚左玄(嘉永4年~明治42年)です。
石塚の没後、「玄米の二木」で有名な二木謙三と
桜沢如一が「食養会」の双璧として昭和30年頃まで活躍しています。

(中略)最近、分子生物学の世界から、
それを実証する発言が出始めています。
「生物と無生物の間」で有名になった福岡伸一です。
http://fukuoka-hakase.cocolog-nifty.com/ @@
参考V 阿川佐和子×福岡伸一 センス・オブ・ワンダーを探して
http://youtu.be/xqcl66ods_k 
レイチェル・カーソンの『センス・オブ・ワンダー』を
モチーフにした対談:RIN

彼は次のように解説しています。
「『Science』という科学専門誌に掲載された論文
日本人の消化管内には、
海藻の成分を分解できる腸内細菌が存在するが、
欧米人の腸内にそんな菌はいない。
         ↑
(RIN:注)私が、2009年の11月に、
地上波TVのTBSの番組から
取材依頼を受けたのもこのことでした。
食養生を遡れば、貝原益軒の養生訓がありますね。

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ちょっと考えてみればこれは当然のことである。
腸内細菌はその風土の食とともに私たちの消化管に定着し、
時間をかけて風土に応じた共生関係を形成する。

海藻をおいしく食べる私たちが、
海藻の成分を分解できる能力を有した腸内細菌とともに暮らしていてなんの不思議もない。

つまり腸内細菌のコロニーは、
その土地の食材と親和性があるということを言っています。
私たちの腸内細菌は、健気にも、
その土地の食材と時間をかけて共生関係を築いてきたわけです。

だから他所の土地に行って、食べつけないものを食べると、
腸内細菌は新参者に一度イエローカードを出して、
下痢という洗礼をあびせるわけです。

昔からの「食べつけないものは食べるな」という教えも、
食養生からの「身土不二」という教えも、
こうして分子生物学から裏付けられるようになりました。

結局先人の教えに間違いはなかったということです。
それと近年、腸内細菌は人間の免疫力に大きく関わっていることが分かっています。
それを支えるのはやはり「食事」の正しいあり方であることも、
改めて私たちに教えてくれます。

(中略)
マドンナがマクロビオティックの専属シェフを雇っていることが<数年前>話題になりました。
マクロビオティックは米国で生まれた食事療法のように思いがちですが、
本来は日本の「食養生」から派生した概念で、
桜沢如一(通称ジョージ・オオサワ)が外国で広めたもの。
いわば日本には逆輸入の形で話題になったということなのです。
※自宅敷地内に専用の栽培地あるようですね。:RIN

☆そういえば、中医学の医者の第一条件 食の指導でしたね。
西洋医学では原則、この視点ありません。
もう一つ、
「おばあちゃんの時代に知らないものは食べない」です。
RIN流に換言しますと、
「おばあちゃんが知らないモノが入っている食べ物は食べない!」です。


腸内環境が喜ぶお水
https://www.facebook.com/groups/639348122776246/ @@
「身体に良いお水」4つの条件
http://ameblo.jp/usp/entry-11698665198.html @@
2013年12月11日水曜日の夜 
https://www.facebook.com/events/419432741517161/ @@

「因みにこの腸内細菌とミトコンドリアだけが、
身体免疫力の攻撃を受けません。
つまり(自己)と認識されているのです。」
「自分の腸内細菌コロニー 
良いお水と食でしっかり応援してあげてください。」

腸内美人の部屋
https://www.facebook.com/groups/401452526612488/ @@
  弥栄☆五百津☆腸内会:RIN
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原文出典元:http://anshindohariq.blog.fc2.com/blog-entry-39.html