こんばんは  清掃業 USP(独自のウリ)抽出コンサルタントのヤナギです。


「選ばれる理由」

そうじ屋さんの 在宅ハウスクリーニングのチラシ のお話として書きます。


もし、今年のチラシの反応率が、いまひとつ、、、というのであれば、

これをやれば解決します!! (大切ですので以前の記事と重複した内容となってます。)


例えば、

今年の年末(年始)、あと新規の施工が20件あったとします。

その新規のお客様宅での施行後に、






チラシをお見せしながら、こう聞いてください。







「このチラシのどのポイントが今回、ご依頼のお電話をいただく キッカケ となりましたか?

複数でもよいですので、教えていただけませんか?」




と。



お電話をいただく キッカケ ですから、

ココに決めた!!!というポイントでもある訳ですよネ。


他社のチラシもあったりすれば、


まさに

あなたの会社が選ばれた理由のお話が聞けます。

いいお話しかされませんので、楽しいですし。




自分で認識していた自社の「ウリ」(選ばれる理由)とは、

かなりの誤差がある場合も多いです。



で、お客様から教えていただいた、「ポイント」のリストと、

自分がどうしても「ウリ」にしたい部分の

バランスを考えながら、

1行から2行の    USP(独自のウリ・他店と違うウリ)メッセージ  をつくり、

強調してチラシに載せるのです。




繁忙期にこういったチラシをたくさん撒くと、 スゴイコト になりますし、

そうでないタイミングでも反応率の変化はあります。



このシーズン中に、ぜひ お客様にきいてみてくださいネ。




「このチラシのどのポイントがご依頼のお電話をいただく キッカケ になりましたか?」








記事何号だったかな、、






こんばんは

清掃業 USP(他店と違うウリ)抽出コンサルタントのヤナギです。


そうじ屋さんにおかれましては、年末需要の対応でたいへんな時期ですネ。

寒さも厳しくなってきますし、体調管理は、しっかりしていきたいですネ。



今回は、

「そうじ屋さん1月を忙しくする方法 その2」 です。

その1 は、昨年10月に、

開業まもないそうじ屋さん向けにかかせていただきました。



実際に1月が超多忙となったそうじ屋さんのご報告もきけたのですョ。



で、今回の

その2 は、


開業後、2~4年くらいのそうじ屋さんをイメージして書きます。



年間を通してしっかり販促活動をされているそうじ屋さんで、

マーケティング(集客)についてある程度学ばれてきたのであれば、


このもうすぐ、12月!!!


という時期に、

年内の予定はいっぱい。

また、

年内は休まず営業。


というそうじ屋さんも少なくないと思います。




で、少し安心して、

あとは、年内の現場を1つ1つ大切にがんばっていこう!



となると思うのです。


今回は、それは、もったいないですョ。

というお話です。



例えばもし、在宅ハウスクリーニングのチラシを

撒いてきて、

余ってしまっていたら、年内の予定がいっぱいでも撒き続けましょう!

無くなってしまっていたら、追加で作成もしく発注して、さらにもっと撒きましょう!

ということです。

年末に受注の受付の締め切りを明記していたら、

「大好評につき受け付け期間延長します!」と、ちょっと変更したものを創ればいいですね。


年末年始~キャンペーン  などとしていたら、

同じものを使えますね。



年内がいっぱいになったあとの、

電話応対で、

「年内は手いっぱいとなっております。~」



とお伝えしても、私の経験ですと、最低半数以上が、


年明けの予約としてご依頼いただけます。



もし、あなたが、そうじ屋さんで過去の1月の予定にかなりの余裕がある状態であったならば、

欲しい仕事の件数と過去の年末のチラシの反応率から計算して、

配布する枚数を決定してチラシを撒き続けてみませんか?


例えば、あと10件は、少し前のチラシや広告で受注できそうだ。

1月は30件の仕事が欲しいから、あと20件だ。


自分のチラシの年末の平均の反応率は0.2パーセントだから、

あと1万枚撒けば、計算上、目標件数は達成だ。めでたし。めでたし。



となります。


「この時期から1万枚も撒けないよ~」という声が聞こえてきそうです、、、、


要は、ライバルがのんびりしている事も多い

1月の予定を仕事で埋める、と決めてやるか?


成り行きにまかせて、


一年の最初の1月を前年の1月のように、のんびりしてしまうか?





一月に前年同月比 売り上げ40%アップとなれば、テンション上がります。

よいスタートダッシュになります。2月もがんばるぞっ!となり易いです。



それが、

1月が不調に終われば、

景気の影響など、余計な不安もまいてきて、

今年は、大丈夫かな~と  思いながらスタートすることになってしまうかもしれません。



年内にがんばってチラシを撒ききる・・・・

これだけです。



でも、そうやって1月を予定を充実させているそうじ屋さんは、まだ、多くないです。



年明けの1月からも忙しくしたいと、

真剣な方は、ぜひ実践してみてくださいネ!



追伸

ホームページなどでの集客が上手な方も、効果が予想できるチラシ集客おすすめです。





記事 213号でした。








  
こんばんは USP(独自のウリ)抽出コンサルタントのヤナギです。

ポートフォリオという言葉をご存知でしょうか?


「投資」についてよく使われる用語です。

リスク分散とかリスク(リターン)管理の考え方です。



例えば、1000万円の資産がある人がいます。

銀行の普通預金に全部貯金とは、なりませんネ。

「運用」を考えるわけです。

でも、逆に全部を株式とかFXとかには投資しませんネ。

リスクが大きすぎるからです。

ですから、たとえばフィナンシャルプランナーさんなどに、

資産運用を相談したとすれば、


100万円を普通預金 300万円を定期預金 400万円を投資信託 200万円を株式


など、プランを提示してくれるでしょう。

元本保証の預貯金 と 運用益が期待できる投資(リスクもあり)を両方するのです。



で、事業ポートフォリオです。

例えば、全て定期清掃で売り上げを立てているそうじ屋さん

年間の予定が埋まってしまっている場合、人やチームを増やさなければ

売り上げは伸びないです。

売り上げの安定はしますが、成長性として弱い。


であれば、安定はしていなくても短期間で売り上げが上がる、スポットお仕事も

あった方がいいということです。


清掃のお仕事では例えば、業務用エアコンなどは、季節サービス色もありますが、売り上げ

利益ともよいサービスだと思います。


また、単独の事業(客層)では、

何か「大きな波」が来たときにのまれてしまうリスクがあります。


例えば(現実的ではないかもしれません)、私なら、クリニック向けの新開発のワックス不要の新素材の床が急速に

普及!となれば、定期契約の解約が相次ぎ、困ります。

でも、その時に例えばビル清掃・在宅ハウスクリーニング・空き室クリーニング・日常清掃なども

行っていて、それらのお仕事を増やすノウハウを体験的に知っていたらどうでしょう。




次にメインとしたい客層への提供したいサービスを増やせばいいですね。




色々な客層の様々な清掃サービスをできるようにしておきましょう!とお伝えしたいわけではありません。

むしろ、USP(独自のウリ)抽出コンサルタントとして、客層の絞込みは推奨したい立場です。


強い客層をまずつくり、それができたらその次、で、またその次、弱くなってきた・儲からなくなってきた客層

がでてきたら手放す。

で、強い客層だけにしていくのが、私が諸先輩方々から、学び、自分でも実践してきたやり方です。


客層を絞ることについてのメリット・デメリットなどについてや、客層を選ぶ基準については、

また別の機会にさせていただきます。




 記事212号でした。





 明日も笑顔でがんばりましょうネ!