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Oガンダム作製 その15

結構時間がかかってしまいましたが、前回の作業の続きになります。

今回も、大きな失敗をしてしまいました。

これの手直しで時間がかかりました。


ど素人のガンプラ作成ブログ-他のパーツ


1/144のガンプラから、今度は画像のパーツを使用します。

赤丸部分の部品をニッパーとデザインナイフで切り取ります。

残った部品は使いません。


ど素人のガンプラ作成ブログ-移植するパーツ


切り出したパーツは、一応、接着する部分を平らにして、汚く切り取った部分をなるべくきれいにしました。


ど素人のガンプラ作成ブログ-移植先


次に、Oガンダムの前の部分に移植していきます。


ど素人のガンプラ作成ブログ-接着完成        ど素人のガンプラ作成ブログ-エプロン部分の完成


丸い頭が外に出る様に、内側の端ギリギリに接着します。

もう片方も接着が終れば乾かすだけです。


この間、本体の加工に移ります。

ちなみにここからは加工失敗した状態です。


ど素人のガンプラ作成ブログ-止める場所作製2      ど素人のガンプラ作成ブログ-止める場所作製


ふんどし?部分に、先ほど作製した部品を取り付ける為の差込口を作製していきます。


エプロン?に移植した部品の頭を引っ掛けて止める為に、頭よりも小さめに作製します。

ペンで穴を開ける所をだいたいの大きさで、左右に印を付けておきます。


ど素人のガンプラ作成ブログ-穴あけ完成1      ど素人のガンプラ作成ブログ-穴あけ完成2


ペンで印を付けた所を削り取り、前のエプロン?パーツが入る様に微調整を行いながら加工しました。


ど素人のガンプラ作成ブログ-蓋加工      ど素人のガンプラ作成ブログ-蓋加工終わり


蓋となる部分を加工します。

普通の状態で蓋をすると、蓋の出っ張りの部分が移植した部分に当たって閉まらなくなるので、当たる部分を切り取って閉まる様にします。


ど素人のガンプラ作成ブログ-内部削り


最後に、左右のエプロン?に移植した部品が丸いのでふんどし部分の背面に当たってうまく入りません。

ですので、背面を彫刻刀でだ円状に削りました。

これで、うまく入りエプロンを上下に動かす事が出来ました。


一応作って見ましたが、左右のエプロンが妙に前に出ていて非常にみっともない状態になりました。

これではダメだと思い、一から作り直しました。


ど素人のガンプラ作成ブログ-新たに穴を開ける場所1      ど素人のガンプラ作成ブログ-新たに穴を開ける場所2


今度は、ふんどしの裏側から本体の平らな所と水平になる様に背面の所まで取り付け穴を開けてみました。


この場所ならエプロンをつけた時に、ちょうど切り離す前と同じくらいの場所に来ると思います。

次に、移植場所が乾いたエプロンを仮入れしてみます。

この時に、つっかえたり引っかかって動かせなかったりした部分を削って動くようにします。


ど素人のガンプラ作成ブログ-完成1      ど素人のガンプラ作成ブログ-完成裏面


だいたい削り終わって動かせる様になると、上の画像の様になりました。

足を接続する軸を入れると、軸が蓋になってエプロンが外れる事はなくなります。


ど素人のガンプラ作成ブログ-失敗埋め


先ほどの失敗した部分は、パテで埋めておきました。

後で、赤いパーツが入る様にします。


ど素人のガンプラ作成ブログ-エプロン裏パテ埋め


エプロンの裏はパテで埋めてみました。

乾てから削ります。


ど素人のガンプラ作成ブログ-ビームガン作製図


残りのビームガンの製作を行います。


ど素人のガンプラ作成ブログ-残りの部品      ど素人のガンプラ作成ブログ-ビームガン接着


ビームガンのパーツとシールドを切り出して、ビームガンの接着をすれば完成です。

後は、乾くまで待つだけです。

シールドの方は、表裏面特にいじる所はないのでこのまま使用します。


次回から、削り作業になります。

お疲れ様でした。