バーガーキングの世界の第2弾のブラックペッパーを食べてみた。
秋葉原駅近くにあるのでアクセスが楽だ。

まあ、元が美味しいので黒胡椒の風味が加わっていい感じには
仕上がっているけれども、限定で出すほどに
味が変わった感じがしなかった。美味しいけれど、So what?

次のイタリアンを待つことにした。
冬なので、ちょっと体重を増やしておいたのだが、明日
からはメタボに分類されない程度に減らし始めることにする。

手塚治虫アニメ作品はどれも音楽がいい。初期の頃は冨田勲
だから当然なのだが。噂で、ジャングル大帝のOPではあの
1オクターブ飛ぶところで、子供が歌えないと手塚先生が
ダメ出ししたにも関わらず、頑として変更しなかったという
話があるがこういう話を聞くと、我々はいかに恵まれた
環境でTVアニメを見せてもらっていたのだろうかと、
今更ながらに感謝の気持ちで一杯になる。

さて、医学博士号を持っていた手塚先生がBJ以前に医学的
知識を使った作品としてこの「メルモ」があり、変な話だが
私にとってはこちらの方がキュティーハニーよりずっと、
視聴するのが恥ずかしかった。だからほとんど見ていない。
歌は後から覚えた。

歌っているのは杏さゆり、歌が普通に上手い。最近は音楽活動
していないのだろうか?

アレンジは聞いてヨーロッパの暗さを感じたのだけれど、歌詞
カード見たらやっぱりドイツの人だった。

ちなみに作詞は岩谷時子。行間をいっぱいいっぱいにとる作詞は
この曲ではちょっと控えめなのは、子供向けを意識されたの
だろうか?
というわけで私は篠原ともえという人を好きではない、
というか正確に言うと好きではなかった。なにしろ、
はじめの頃に見たあの無駄なハイテンションとウザイ感じ、
空気を(わざと)読まない感じがたまらなかった。

一方で音楽性とかクリエイティブであることは結構
認識していたのだが、今回、クリーミーマミファンとして
歌は歌うは自分でアレンジ持ち込むはで、なかなかのご活躍。

ED2の「LOVEさりげなく」については個人的には
(アニメの番組のEDとして)ED1の方がいいと思っていたので
あまり思い入れはないのだけれど、元の曲がすでに
あの当時としては先鋭的とも言えるピコピコ感があって、
これまたアレンジしにくいだろうなと思ったら、イントロで
あのブツ切り繰り返し。やられました。ただし、ここでも
篠原感情移入しすぎに感じる。特に2番最初のあたり。私は
もう少しサラッとやった方が好きだというだけで、ダメと
言っているわけではない。単なる好みの問題である。