始める力
著:石田淳
4章構成。
1章、始めるとは何か。
メリットなどを交え始めるとゆうことを考えている章です。
2章、始めることが難しい理由
始めることが難しい大きな理由としてやり方が分からない、続け方が分からないを挙げています。
他に、例えば続けようと考えて始めるためのハードルを上げているなど始めることの難しさを挙げています。
3章、行動科学マネジメントで始めるを考える
行動とは計測・観測・信頼ができて明確化されたものと定義しています。
その上で行動を小さく分解していくことがカギだと仰っています。
4章、始めるための17のヒント
今までの総括のようなものです。
3章までに挙げたことを17のヒントとして纏めています。
☆感想
著書の中で自身のサハラマラソンを成功体験として何度も取り上げているのですが…
それって共感を呼ぶのでしょうか?
これを本を手に取った人の中でサハラマラソンとゆわずともマラソンを走りたいと思っている人ってどれだけいるのでしょう?
だったらありきたりでもダイエット経験でも書いた方がまだ共感を呼びそうです。
この本を読んだ人の多くが期待したのはビジネスでの成功体験でサハラマラソンを完走したなどではなかったと思います。
・良かった点
行動科学マネジメントの専門家としてある程度の分かりやすく語っています。
・悪かった点
参考にはなるけど説得力とゆう点で弱かったように思います。