旦那と二人三脚で始める妊活妊娠記録 -2ページ目

旦那と二人三脚で始める妊活妊娠記録

タイミング→人工授精→体外→顕微まできました

今回のチャレンジは非常にグレー
2回のタイミングのうち1回は失敗?2回目の後は出血。
うまく排卵していないだろうとのことで注射を打つ。
出血が止まればもう一度タイミングってことだったけれど、出血とまらず・・・。
それどころか血の量が増えてきたのでピルを飲むことにガーン

注射打った後は気持ち悪くなるし、情緒不安定が続き旦那に当たるというふがいなさ叫び

なんだか落ち込んで過ごしていたところに、休職中の職場から一通のメールがきた。

嬉しいお知らせですよ~~~
AさんとBさんが妊娠しましたよ!!
良い運気がきてます。負けずに頑張ってね~~ラブラブ!

というもの(かなり簡単にしているけど)
非常に喜ばしいことなのに、今日に限ってはとても複雑な気分に。
こんな気持ちになる自分に自己嫌悪。今まで妊娠した人に嫉妬する妊活中の方の気持ちがよくわからなかったんだけれど、今日初めてわかった気がする。

AさんとBさんといえば結婚式してすぐの子たち。
単純にうらやましいな~って思ったり、
仕事上かなり頼れる子たちだから、彼女たちがいなくなった分のフォローを私ができるかどうか不安になったり。
まだ職場復帰する時期は決定していないけれど今から復帰した後の激務が想像つきげんなりしてしまうショック!

精神的にやっていけない気がしてしまう。
あの職場に戻れるのかな自分。
旦那は負担に感じるならやめたほうがいいといってくれているけど、
正社員でいれば産休育休のフォローが受けられるから簡単には辞められない。
そこだけがネック。

妊活って身体だけではなく精神的にも負担が大きいものなんだなあと実感中。

妊活せずにすぐできる人もいればそうじゃない人もいる。
その立場にならないとわからない気持ちがある。

悲しい悔しい自己嫌悪。

人間として成長するための通過点と考えよう。





時間があるので妊活について。
結婚して3年、子作り始めようか~と話し始めて2年、なんとなく実践して1年、本格的に初めて半年、通院して2ヶ月。文字にするとやっぱり計画性0(笑)。

元々仲良くする回数が少なかったので完全にタイミング合わせないとそりゃできないよな~なんて思ってて、わかりつつも面倒くさくて基礎体温なんかも測ってなくて、いよいよ本格的に欲しいぞって基礎体温測り始めてタイミングはかってもできなくて、おかしいぞってことで病院へ。

妊娠するために必要なことや妊活についてもよく知らないままなんとなく続けて、最近になってようやく色々わかってきた。
何年かかってるんだって話だよね(笑)
よくわかってないから不安になる。精神衛生上、知識はあったほうがいいことがわかったよ。

うちの場合は旦那がとても神経質。排卵日や基礎体温食事についても細かくチェック。正直ゲンナリすることもあった。(し、今もたまにw)
タイミングも適当な時にできない時は旦那が自分の方に原因があるんじゃないかって大騒ぎして検査してもらって、大丈夫だったのに医者をいまいち信用しないくらい。
協力的な旦那に感謝する方向に気持ちをもっていき頑張るのみ。

そんなこんなでここ2ヶ月婦人科に通ってるけどまあストレスなのね。
血抜かれるし、内診も気分良くないし、結果聞くのも辛いし、なによりお金かかる(T_T)
病院でタイミング計ったのに生理がきちゃったときのショックったらない。
なんとなく原因みえてきた。私の卵巣年齢結構いってそうとのこと。
先生によって見解が違うから困る。
担当医はもう一度検査しましょうっていうし、他の先生はこの数値だったらまあ大丈夫でしょうっていうし。どうなのよ。

一通り検査して卵巣年齢が怪しい以外は問題なし。
まあ検査も辛かったな~卵管造影怖すぎて母親に付き添ってもらう始末ww
そんなんで妊娠出産までできるのか?っていう。自分の弱さと甘やかされ具合に悲しくなるわ。

でもまあ自分なりのペースでゆっくりどういう結果になるにしろやれることをやっていこう。
健康的な生活をしなければ。
顔面神経麻痺になったおかげで休職、婦人科も余裕で通える環境になってる。今のうちに身体を調べ上げて心身ともに健康になろう。

妊活って人によってやること違うよね。
私にとって妊活はまず健康になること。
全てはそれからだ。

ふう。