無機質な所が好きです。

冷たくてあったかい。



僕は電車という乗り物が苦手です。色んな生活が嫌でも目に入るでしょう?


正直、今日は辛かった。僕は感情を捨てようかと思った、でもそう簡単にできる事ではないね。


僕は嘘をついています。それがとても心もとない。その嘘を冷やかす(思いやっているのだろうか?)ニンゲンもいて・・・

僕はニンゲンのフリをしているんだ。じゃなきゃ辛すぎる。


走っても、隠れても、逃げ回っても、何の意味もない。

僕のヒーローは消えたんだ。




僕は今日動く為に必要とされるお金を稼ぐ為、僕のパーツの一部をあげました。

僕はポンコツなので普通に働く事が出来ません。でも、学び舎は無欠席だったんだよ?


だけど今の僕は普通の生活と、普通で満足してるニンゲンに馴染めなくて・・・


僕は普通じゃない壊れた普通な日常を過ごしている。・・・ごくごくありふれている。


今日、でも、仕事でどうしようもないイキドウリをおぼえて、消してしない事にしていたのに、紫の煙を吐き出した。

器官が詰まって喉が腫れ上がって痛い。ヘビースモーカーと呼ばれる人々は良く平気だなぁ・・・

僕は器官と喉の治療をした。



ねえ、明日はどんな一日になるかな?僕は明日が怖くて怖くて仕方ないよ。



日常に虚しさは付き物です。特にニンゲンなんていう不可解な存在には・・・

友人も僕と同じようにその虚しさと向き合おうとはしていないようです。


僕はどうにも納得がいかないときは自分の一部を壊してしまいます。まるで融通の利かない子供のようだ。

でも友人はどれにも恐怖を覚えるそうです。

僕はいつからか逃げ出しました。立ち向かうのとはまた少し違う、何かに、非現実的な何かに没頭している事が

今の僕。


コードも解らずGtを弾いて、対してキレイでもないしゃがれた声で歌います。

心もとない僕が小さな舞台に立ってニンゲンを演じます。



時が来れば僕も友人と同じ恐怖にずっと怯えながら、もしくは麻痺して恐怖すら感じずに、

日のあたらない場所で事務作業をして動いていくのかもしれない。



でも、今だけでも夢を見たいなぁ~。