東南アジアに初上陸。タイを最初の国に決めたのはいうまでもない、バックパッカーの聖地"カオサン通り"にとりあえず行っとこう、これからしばらくバックパッカーだし!
とゆう軽い気持ちからである。
バンコクに到着したのは夜にもかかわらず、とにかく暑い。暑い。暑い。
バックパック重い。重い。重い。
とりあえずカオサンにどう行くのかよくわからないので、空港から一本で行ける駅の宿に向かう。乗り間違える。
なんとかその駅に辿り着くもどっち行けばいいのかわからない。
どちらにしようかな、かみさまのいうとおり!
かみさま、ここはどこ。
建物の入り口で煙草を吸っていたおじさんに宿の名前を伝え、どう行くの?と聞くとおじさんは笑いながら、ここだよ!!!と言った。
かみさま、ありがとう。
そんなこんなで、出発前日に一緒に飲んでいた友達に、さすがに一泊目は決めときなさいと怒られた場所に、奇跡的に辿り着く。
即就寝。
なわけはなく、空腹と高揚する気持ちをひっさげ外に出る。日本でよく見る赤と緑の7のお店で謎の日本語が書かれたサンドイッチを買ったところで、おやすみなさい。
やあ、今思うと本当に準備不足すぎるでしょアナタ笑って感じだけども、あの時はワクワク感しかなかった。それだけで動いてた。むしろこれを求めていた。
そんな初日の夜でした。