今度の新システムは天下り先へ発注することはないんでしょうね?
今までのシステムリース年間1000億円というのが異常です。
検索してみた所、既に共産党によって国会でも取り上げられていて、NTTデータや日立製作所等に発注していた模様。
そしてNTTデータに結構な人数天下りしてるとか。
果たしてこれまでどれだけの保険料が投入されてるんでしょうね?
社保庁、年金漏れ後始末に巨費…新システム導入に疑問の声
8月9日3時6分配信 読売新聞
年金記録漏れ問題で、社会保険庁が該当者不明で宙に浮いた年金記録約5000万件を分析するため、新たなコンピューターシステムの導入に向け準備を進めていることがわかった。
社保庁は現在も、年金記録のコンピューターシステムをリース契約し、その経費として年間約1000億円を支出している。今回、記録漏れの後始末のために新システムを導入すると、さらに億単位の支出が必要となり、社保庁の業務を監視する総務省の「年金業務・社会保険庁監視等委員会」の委員からも疑問視する声が出ている。
続きはコチラ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070809-00000001-yom-soci
今度の新システムはちゃんと入札してまともに発注先を決めてくれるんでしょうか?
そして今までの年間1000億円のシステムリース費とやらもどうにかできないのでしょうか?
まぁ、とにかく新システム導入は社保庁自体の問題で必要になったのだから、社保庁職員みんなで費用をまかなってもらうと言うのが一般的なのではないでしょうか。
もちろん社保庁OBからも私財巻き上げてくださいね。





