最近、エアコンが動作するたびに「きゅるきゅるきゅる~~!」っと、賑やかになったので、ベルト交換しました。
実は、何度か増し締めしてみたんですが、症状が治まらなかったので、ベルト交換となりました。
部品は・・・まあ安いもんです。
なので、どうせならと、オルタネーターのベルトも一緒に交換です。
どっちにしても、一度外す物なので、この機会に一緒に作業します。
思えば、15万キロ(25年)物なので、もうそろそろお役御免で良いかな?と思います。
まあ、部品を売るほうも、抱き合わせで売っているので、それに乗っかった訳ですが。
で、実際の作業は・・・
まあ、簡単なもんです。
ボンネットを開けてベルトのカバーを外せば、もう、そこに有ります。
で、作業です。

まず、ボンネットを開けて、しばし佇みます。
そして、10番のスパナでボルトを3本程回して、ベルトのカバーを外します。
右側から順に緩めますが、一番右は緩めるだけです。

右側のカバーを外したら、オルタネーターと共締めしているボルトも緩めます。
これも、緩めるだけで結構です。

左側のカバーを外すと、真ん中にオルタネーターのベルトのアジャストボルトが現れます。
これは、まず最初に下側のボルトを緩めます。
その後に、上側の長いボルトを緩めてゆくと、少しずつベルトのテンションが緩くなっていきますので、ベルトを外せるぐらいに緩くなれば、そこでベルトを外します。

まずは、下側を緩めて・・・

次に上側のボルトを緩めます。
長いので、気長に作業しましょう。

オルタネーター側のベルトが外れました。

次は、右側にあるエアコン用のベルトのアジャストボルトを緩めます。
作業手順は左のオルタネーターと同じです。

画像はありませんが、先に下のボルトは緩めています。
で、アジャストボルトを緩めるめます。

で、無事に両方のベルトを外すことができました。
今度は、逆の手順でベルトを装着していきます。

新品のベルトです。

ほとんどのメーカーで、共通部品として使用しているらしい?ので、自動車メーカーの部品番号ではありません。

新品部品を装着して、先ほど緩めたボルトを締めますが、アジャストボルトの締め付け(ベルトの張り)の様子を見ながらの作業になります。
実際、この部分がプロと素人の大きな違いです。
感覚としては、「ちょっと締めすぎか?」位が丁度良いと思います。
新品だと、装着時点では丁度良くても少しすれば伸びますので、後日再調整が必要になると思いますので、覚悟しておきましょう。

オルタネーターのベルトも同じ要領で装着します。

最後にエンジンを始動し、エアコンを入れて少しアクセルワイヤーを引っ張ってみて(煽ってみて)異音(キュルキュル)が無ければ、カバーを組み付けて終了です。
実は、ブログには上げていないんですが、ちょっと前にオルタネーターがお亡くなりになって、同じような作業をしています。
オルタネーター交換といっても、ベルトを外す作業はほぼ同じで、ボルトを外すか緩めるかの違い位です。
後は電気系統のコネクターの装着ぐらいです。
スバルの水平対向エンジンは、オルタネーターもエアコンも、エンジンの上に有るので、こういった作業はとってもやり易いですね。
当日は、駐車場で作業したので、ちょっと時間がかかりましたが、工具次第で、だいたい30分もあればできると思います。
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