MACのアイシャドウを買いました~!

限定品ってのに惹かれて買ってしまいました。

ビッグバウンスシャドウのインペカブリーリッチという色です。

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部屋の照明が電球色なので、ゴールドっぽい色に見えますが、実際はもっと白っぽいクリーム色です。

水っぽいので、まぶたにつけるとひんやりです。ペイントポットよりも全然やわらかいです。

何にでも合わせられるような色なので気に入ってます。

楽天とか見ても、私の買った色は売り切れって書いてるの結構あるので、やっぱり一番売れてたのかな~?

他の色は以下のリンクから購入できます!他にももっと色あります。夏にぴったりのシャドウだと思うので、Check it out!!
















Misfits (ミスフィッツ) Series1 Episode2 のあらすじと感想です。

あらすじ
Nathan(ネイサン), Simon(サイモン), Curtis(カーティス), Kelly(ケリー), Alisha(アリーシャ)の5人は、奉仕活動のいっかんとして、老人ホームで手伝いをします。ダンスの最中にネイサンは、若くて奇麗なボランティアをしている女性、Ruth(ルース)に出会います。その後ネイサンがルースの家を訪ねた後に、ルースがネイサンを部屋に呼び入れて...という関係になるのですが、実はルース82歳のおばあちゃんだったのです!稲妻に当たった後に、若返ってしかもどんどんそのパワーがなくなってきているように感じてるとの事でした。ネイサンはその後、ルースとったひどい態度を謝りに行こうと家に行ったら、すでにルースおばあちゃんは亡くなっていた。という結末です。

簡単なあらすじはこんなかんじです。

感想
Nathan(ネイサン)の老人に対する態度が面白い!!
若くて奇麗なRuth(ルース)を見た瞬間に、押していた老人の車椅子の手を離したり、踊って欲しそうなおばあちゃんに対して、"Fuck off"(あっちいけ)と小声で言ったり。かなり酷いですが笑えます。最期にRuth(ルース)を訪ねた時に、彼女が既に死んでしまった時もキスするのをためらって、頭を撫でているだけでした。

ところで、Curtis(カーティス)のロッカーに貼ってあった"I know what you did"という紙を見て、Kelly(ケリー)が"Is this a wind up?"と聞きますが、"wind up"というのはイギリス英語のスラングで"からかう"とか、"驚かせる"という意味があるみたいです。

そして、このエピソードの1番好きなシーンですが、最後の方でみんなが”James Blunt”の"your beautiful"に合わせて老人たちと一緒にダンスしているのですが、それがなんともかわいいです!みんなの性格がよく現れたダンスの仕方だな~と思いました。Simonのぎこちないダンスが好きです。たしかSeries2のエピソードでもクラブで同じようなダンスをしていた気がします。そのシーンのメイキングがあるので載せます!!



上の映像をみると、撮影ってこんな感じでされているんだな~と分りますよね。放送されるのはちょっとだけなのに、結構長く踊り続けてます。

"James Blunt"の曲もあまりにも有名だけど、こうして久しぶりに聞くといいな~と思いました!

You’re Beautiful /James Blunt


次のエピソードを見たらまた感想載せます!!





Misfits(ミスフィッツ)の全話、既に見終わったけど面白かったのでまたSeriesの全話見てみたいと思います。ついでに内容と感想も載せていきます!

内容知りたくない人は読まないように~

Series1 Episode1のあらすじと感想

Nathan(ネイサン)、Simon(サイモン)、Curtis(カーティス)、Kelly (ケリー)、Alisha(アリーシャ)の5人はそれぞれの非行でコミュニィティーサービスで奉仕活動を命じられます。奉仕活動1日目の最中に突然変な嵐がきて、外にいた5人と担当の保護観察官(Probation worker)が稲妻にあたってしまいます。そしてNathan以外は、特殊な能力を手にしたことが徐々に分かってきます。コミュニティーサービス以外では全く共通点のない5人ですが、一緒に活動していくうちに仲良くなっていきます。

感想
なんといっても展開が早い!ドラマが始まって10分もしないうちに稲妻にあたってしまいます。そして、ドラマの終わりにはNathan以外、どんな能力を持ってしまったのか明らかになります。なんか面倒くさくなくていいね!さっさと物語がすすむのって!

あと、よくみんな "wanker”(ワンカー)って口にします。アメリカのドラマでは使ってるの聞いた事ないから、イギリスのスラングなんでしょう。Skinsでもよくみんな使ってたな~
意味はかなり下品なので、直接の訳は載せませんが、"バカ"とか"アホ"みたいに使われたりしてるようです。アメリカ英語の "jerk"とか"jerk off”みたいな意味かな~と思います。Urban Dictionaryで是非意味を調べてみてください。

キャラクターがみんな魅力的なので、ちょっと紹介します!

$Americanize
Nathan(ネイサン)・・・彼だけ能力持ってるのかなんなのか、分らないままです。そこがまた面白い!そして犯罪を犯すタイプに見えないのに、何で奉仕活動をしてるのかもまだよく分りません。
何したの?とケリーに聞かれた時も、"I was done for eating some pick'n'mix." とか言ってたけどよく意味が分らない。着ていオレンジのつなぎの文字を"community payback"を"community blowback"と書き換えているから面白い!


$Americanize

Simon(サイモン)・・・個人的に一番好きなキャラクターです!Nerd(おたく)なかんじが好きです。そして目が青くて奇麗!!持っているパワーはinvisibility(透明人間)!!最初はみんなに無視されたりすると透明になるのが、徐々にコントロール出来るようになります。つなぎの着こなし方は、襟をととのえてボタンは上までしっかり閉めます。誰かの家を放火しようとして捕まったみたいですね。演じているのは、Iwan Rheonという役者さん。かっこいいし、Youtubeとか見るとギターをひいてて歌も上手い!!そしてWalesのCardiff出身のようで、ウェールズ語も話せるバイリンガルです。今後人気が出そうで要注目です。

$Americanize

Curtis(カーティス)・・・元陸上選手で、結構一番まともな性格のような気がします。コカイン所持で捕まってしまったみたいです。そのせいで陸上選手として人生を台無しにしてしまった感じがあります。後悔していて、時間を元に戻したいという思いからか時間をコントロールできるようになります。過去に戻ってやりなす事が出来ます。特に、自分が後悔したことや、出来事と感情的なつながりが大きい時に能力が使えます。そしてつなぎの着こなし方は、上半身を脱いで中はタンクトップです。カーティスの私服も何気にスポーティーでかわいいです。

$Americanize


Kelly (ケリー)・・・はっきり物を言う性格で、よくネイサンの事も蹴ったり突き飛ばしたりします。それが見ていて面白いです!奉仕活動するはめになったのも、けんかが原因です。彼女の持っているパワーは、テレパシーです。相手の考えている事が聞こえてしまいます。最初に自分の能力に気づいたのは彼女が最初です。口が悪かったり、人を叩いたりする性格ですが、実はすごくやさしい性格なのではと思います。サイモンがネイサンにからかわれている時も、”SHUT UP!!!”といってかばっているのをよく見ます。

$Americanize

Alisha(アリーシャ)・・・Party Girlで遊びが大好きです。捕まったのも飲酒運転と警察官に対する不適切な行動が原因です。そんな彼女が持っているパワーは、彼女の肌に触れると男がみんなヤリたくなる!という一番変な(?)パワーです。アリーシャのメイクやファッションはいつもおしゃれです。つなぎの中は下着や水着を着ていて、みんなが仕事をしている時に一人音楽を聞きながら、sunbathing(日光浴)をしてる時もありました。

以上、簡単にキャラクター紹介でした。

アメリカのドラマと違って、台本がよく書かれているな~と思います。アメリカのドラマに若干飽きてきて、久々に面白いドラマを見てみたいという方におすすめです!

次のエピソードの感想も後日載せたいと思います!