業種が全く異なるために、数値上での比較が具体的な指標となると思われるのですが、
飲食FCの場合、開店までの資金やロイヤリティー、賃料、フランチャイズ費用は、全て想定売上のパーセンテージでしか示されていないので、フランチャイズを考えた時に、どの程度の金額を準備すべきなのかが全く分かりません。
オーナーとなる方にとっては、どの程度の費用と売上が立つのか、想定することさえ難しく、果たして成功するのか予想がつかないのではないでしょうか。
D.Stationでは、費用のシミュレーションをしっかり提示いたします。
フランチャイズ加盟関係の資金は220万円、これに教室の諸々の設備や内装費等を含めて、トータル的に490万円程、必要になってきます。
その金額だけを取ってみると、とても高いイメージがありますが、決してそうではありません。
D.Stationに通う生徒の1人当たりのレッスン費は12.6万円となっており、10人の生徒が1年間通ってくることにより、年間に1,500万円にもなるので、初期費用の回収は短期間に終えることができるのです。
しかも、この試算は生徒数が10名の場合を想定しているのですが、生徒数がこれで終わるわけではありません。
20名、30名と増えることで、年間の収益はますます拡大していくことになります。
パソコン教室の場合、通う生徒の対象年齢が幅広いために顧客層が厚いことや、中長期でレッスンを受ける人が少なくないために、安定した収益確保に貢献してくれるのです。
飲食FCの場合も、対象となる顧客は、同じく幅広い年齢層になります。
しかし、リピーターとなる顧客層は未知数であるとともに、客単価も安いこともあり、費用が明確にシミュレーションしきれない環境では、資金の支出と入金が予想しづらくビジネスモデルの構築ができないのです。
ディードットステーションでは、起業を考えている方のために、全国で説明会を開いています。個別に話を聞くことができるので、不安や疑問をじっくり質問することができます。




