模型に触ったらageるblog -51ページ目

りとるばすたあど

昨日からの動き:
模型班→オビスポ→CP大掃除→ピンボール→越智→GFC
以上。

以下ネタバレ。良い子は初回限定版を二死河の店で3本買ってから読むんだよ。

ゲームの設定にピンと来ない点がある、良くあることです。
また現実世界に即したリギッドな世界設定だと思われていたものが実は屋台骨にファンタジーを含んでいる、これもままあることです。
しかしファンタジー風のファジーな世界観の中で開示される「独自設定」に明確に反する出来事が起きたとき、それを補完する新たな世界観を構築したとしても、それは現実世界と異なる公理系を含んだ世界で読者の"常識的"思考に沿って拡張を行っているわけで、たとえ筆者を含む万人が賛同したとしてもそれは感想・妄想・暴走以外の何者でもありません。
というわけで「鍵ゲーの考察」とかキモイのでやめて><、と思ったが俺も一席。

まず俺のプレイ順は雑魚ヒロイン×5→メインヒロイン様2回→トゥルーである。
もちろん途中BADも複数回経験したが、このゲームは個別ルートを最後までやると次の周の設定が変化するのである。
一番如実に表れるのは初期ステータスで、少しずつ改善されていって最後にはソフトボール部員など目ではなくなるのが良く分かる。
これは各ルートがパラレルではなくシリアルかつループしていることの強力な証拠となりうるわけだ。
あまつさえ最後に残したメインヒロイン様に至っては一周目のラストで「やり直せ」と言われて唐突にENDを迎え、二周目では確かに多少成長したメインヒロインの姿が拝め、一周目より先に先に進むことが出来るのだ。
また、そのラストでヒロインが心に傷を負い、主人公が「強く生きたい」と願うことによって次回プレイからの世界設定が大幅に変化するのである。
このようにメインヒロインの三周目になればループ設定の存在は明らかになるのだが、三周目のラストにおいてループは修学旅行中に事故に巻き込まれたメンバーたちが作り出した非現実世界であり、事故で生き残った主人公とメインヒロインをのぞく他の8人はそのことを承知している旨が緑川から明かされる。
そしてループ世界が崩壊し、事故現場に戻った2人は燃え上がるバスから一目散に逃げ生還するのだが、主人公は多くの仲間の喪失に打ちひしがれる。

と、ここまでは解説者緑川の説明どおりに進むが、この後どこからともなく聞こえる緑川の「これでいいよな?」という問いに首を振るとことでさらにお話は続く。
事故現場では主人公の持病のために積極的な救助活動が行えなかったのだが、彼はその心因性の病を出生前に戻り治し、再び事故現場に戻るのである。
そこで慎重に即死選択肢を避ければ、死者が出なかったENDを見ることが出来、それで大円団となるわけだ。

図示するとこうなる。

姉御の√の四角はそこで一日単位のループが発生していることを示してる。

眠いので続きはまた明日

(執筆中)