USMLEにも役立つ医学生やレジデントのための教科書・参考書ナビ、医学書ガイド -15ページ目
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胸部X線読影

胸部X線の読影というのはなかなか奥が深くて難しいものですが、
医者になるなら必須です。

最も古典的だけど、定番なのはフェルソンでしょう。
Lawrence R. Goodman, Benjamin Felson
Felson's Principles of Chest Roentgenology: A Programmed Text

フェルソンの日本語版はコチラ
Lawrence R.Goodman, 堀 信一, 粟井 和夫, 大西 裕満
フェルソン読める!胸部X線写真―楽しく覚える基礎と実践


私は、日本医師会のABCシリーズも結構良いと思います。
コレを読めば、正常でも見られる陰影(横隔膜のボケ像など)の理解が深まります。
片山 仁
胸部X線写真のABC―1枚のフィルムから

とりあえず国試を何とかしたい人はコチラがよいでしょう。
典型的な症例のX線を効率よく覚えられます。
医師国試対策編集委員会
ゼッタイわかる胸部X線写真の読み方

その他最近のものではクイズ形式のものもあるようです。


櫛橋 民夫
胸部X線診断クイズ―Q&A形式で学ぶ画像読影のポイントとエッセンス

千田 金吾
これで納得 胸部X線写真読影―基礎から救急まで

医学英語メルマガ紹介


医学生やレジデントに役立つ参考書や医学書を紹介していきたいと思い、アメブロを立ち上げました。
アメリカの医師国家試験USMLEに役立つ本のほか、和書でも使ってよかった本を紹介していきたいと思います。


現在「USMLEや国際学会に使える医学英語・看護英語入門 」というメルマガを発行しています。

現在登録数が190人ほどになりました。当初の予定より登録していただき嬉しく思っております。今回、本メルマガの姉妹編『USMLEや国際学会に使える医学英語・看護英語疾病編 』を発行することにいたしました。
 
現在、入門編では解剖名を中心に出題していますが、疾病編では症状や病名を中心に出題する予定です。 一つのメルマガだけではどうしても話題があっちにいったりこっちにいったりと一定しないと思うので二つを分けて発行することにしました。 是非、コチラも登録して同時に活用していただけると嬉しく思います。

ステッドマン医学大辞典編集委員会
ステッドマン医学大辞典―英和・和英
英語の辞書といえば研究社、医学英語辞書といえばステッドマンが基本です。

以下、コンピュータやPDA版もあります。

高久 史麿, ステッドマン医学大辞典編集委員会
ステッドマン医学大辞典 改訂第5版 [CD-ROM for Windows]
高久 史麿, ステッドマン医学大辞典編集委員会
ステッドマン医学大辞典 PDA版 改訂第5版―英和・和英 for Palm OS&Pocket PC


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