母乳育児を早々に諦めた我が家にとって
粉ミルクは必需品

ただ、日本でもそうですが、
粉ミルク高すぎる真顔昇天

赤ちゃんによって哺乳量は違いますが、
我が子の場合、180ml×5-6回なので、
粉ミルクの消費ペースが早い…

最初は、出産した病院でも使用されていた
Similac Pro total Comfort 
を使用していました。

下の画像のものです。(病院では液体でしたが)


845gで$45〜$50

アメリカの粉ミルクは
2oz(60ml)に対して、
1Scoop(8.8g)の割合
で作るのですが、
スクープに目安がついてるわけでは無いので、
例えば 5oz作りたい時は
2 scoop+目分量1/2scoopで作ります。

我が子は180ml飲むので、
3scoop × 5-6回 = 132g〜158g
845g ÷ 132g or 158g = 5〜6日

ひと缶で1週間持たない真顔

しかも、我が子のお腹に合わないのか
4日以上💩が出ないことも普通なので
ここは思い切って、安いものに変えちまおう
と考え、いろいろ検索しました。

アメリカで買える粉ミルクで一番お安いのは

Costco Kirkland signature 
Pro Care



私の近所の倉庫では、

1.2kg $30

破格すぎるニコニコニコニコ


ちなみに、Similacだと、同程度の量で$60…


Easy to digest (消化に優しい)

というのも惹かれたポイントでした。

この粉ミルクだと、9日程度は持ちます。

だとしても、9日…


実際には、離乳食も始まり

一回あたりの哺乳量にもムラがあるので

2週間くらいは持っている印象です。



ただし!!

Similacなどのいわゆるブランド物では

見たことのないものが、

かなりの確率で出現します。



見えますでしょうか。

この茶色い物体。


最初はゴミかと思って、

ミルクを作る道具を全て掃除したのですが、

掃除してすぐのミルクにも現れる驚き


てことは、ミルクを作る道具が原因ではない…

まず、Googleで調べてみると


Kirkland signature の粉ミルクでは

この茶色い物体がよく見られる

ということがわかりました。


それ以外にも自分で調べ、

また、コストコのカスタマーサービスにも

問い合わせたところ、

この茶色い物体は

粉ミルク製造過程において

高温乾燥させる時に発生する

粉ミルクのコゲ

であることがわかりました。

赤ちゃんには無害とのことです凝視


Kendamil のサイトからの引用ですが…


安いものにはそれなりに

ブランド物に比べて劣る部分がある

それを許容できるかできないかの差だなと。


粉ミルク代はバカにならないので、

我が家ではコゲと分かったので

使い続けています。


日本の粉ミルクを使ったことがないので

わかりませんが、

茶色い物体を初めて見た時は

めちゃくちゃ焦りました…


アメリカの粉ミルクですが、

何年か前のサカザキ菌によるリコール

また、2025年も別のブランドで

乳児ボツリヌス症による

リコールが発生しています。


日本だとなかなか聞かないですよね…

それもあって焦りましたが

コゲ。

一安心。


もし、コストコの粉ミルク使っている方で

茶色い物体はなんだと気になっている方や

アメリカの粉ミルク事情が気になるあなたの

参考になれば嬉しいです!