アメリカに行ったことある方は
チップってどうすればいいの?
と悩んだこと絶対にあると思います。

私は、結婚してアメリカに住むまで、
アメリカ渡航歴なし(グアムだけ笑)
東南アジアやヨーロッパばかり旅行してました。

東南アジアはチップ文化は義務ではないですし
高級店やマッサージなどは要求されることありますが
断っても何の問題もなし
ヨーロッパもチップというより
サービス料として既に含まれているので
気にする必要なし。真顔


アメリカに来てから、
チップって意味わからんな魂が抜ける
とずっと思ってます。

そもそも、
素晴らしいサービスなどに対して
感謝の気持ちを込めてチップを払う
のですが、

日本で受けられるサービスより質も低く
商品品質だってそれほどでもない
むしろ、日本でのサービスを基準にしたら
チップを払うに値しない
と、私は思ってしまうのです真顔
日本が素晴らしすぎるんですよね。。。

ファミレスでもファストフードでも
お子さんに配慮してくれたり
トレー片付けてくれたり
なんなら、声かけなくても、
お水のおかわりがやってくる…

それが当たり前すぎて、
アメリカで
メニュー決まっても、全然来ないサーバー
ドリンクだっておかわりいる?
とかもあんまり聞かれないし
子供用のハイチェアも自分で移動やって
みたいな対応なので、
チップ払いたくね〜ってなります凝視

また、それこそ、ヘアサロンやネイルサロンも
日本の方がクオリティ高いです。
それよりも劣るサービスや品質に対して
20%のチップなんか払いたくない〜昇天


旦那にそのことをチラッというと

👨「特に飲食系は、
チップがもらえることを前提に
州の最低賃金より時給が安いこともあるから
正直、そこは仕方ない。

でも、日本品質を経験すると
チップ払いたくないっていうのは
すごくよくわかる」

また、ネイルサロンで働いている
雇われのネイリストのお友達曰く

👩「お給料に関しては、店舗によるけど
サービス料の50%が自分の給料で
チップは全額自分のもの。
やっただけ儲けになるから、
週6とかで働くこともあるよ」

こういう給料体系なんだそう。


て、思うと…
なんで、経営者都合で
給料が低くなってる部分の補填を
客がチップとして
肩代わりしてあげるの??真顔
と、チップ嫌いになりそうです。


ある一定の基準はあるそうですが、、、
チップが確実にいらないのは
・ファストフードやコーヒーチェーンなど
自分で商品を運ぶ飲食店
・テイクアウト
・小売店やスーパー

ちょっぴり意見が分かれるのが
自営業のサービス
(カメラマン、ネイリスト、美容師etc)

自営業の場合、価格は自分で決めることができ、
税金やお店の維持費などを加味して、
サービス料を設定しているので、
基本的にはチップはいらないんじゃないか

また、自営業の人たちも
チップはもらえたらラッキー程度。
自分で価格を決めてるから、別に。
って意見が多い気がします。

ただ、サービスを受けたんだから
払うのが当然だ!という人ももちろんいます。

私は、いわゆる店舗勤務の方でなければ
チップは払う必要はないと考えているので、
そう言ったお店に行く時は払いません。

だって、カット+カラーで$250かかって
なおかつ、20%の$50を足して、
合計で$300 なんてバカみたい。無気力


2025年の調査では、
アメリカ人の10人に9人が
チップ文化は常軌を逸している
と回答しているようです。

The Guardian “it’s out of control” ; the fight against US “tip-creep”


それこそ、ファストフードなんかの

タッチ決済画面でチップの画面とか出てきます。

チップはもらって当たり前みたいな

そんな文化が出来上がって、

かつ、コロナの影響でチップの額が跳ね上がり

15~20%も要求される…


家族で$80の夜ご飯を食べたら、

チップを入れて、$100になるんですよね。

この、$20を積み重ねれば

すごい額になると思います。


本当に意味わからん文化だなー

とつくづく思いますし

アメリカに住んで2年ですが

いまだに納得もいかないし、

理解できない文化です昇天

郷に入っては郷に従え、で

必要な場面ではもちろん払ってますが…


アメリカに行ったことある

住んでいた、今住んでいる

みなさん、このチップ、どうしてますか?

日本人には馴染みがないので

すごく難しい文化だと感じます真顔昇天