Facebook Marketplace で不用品を処分してましたが
やっぱり、お洋服とかちょっと高級なものは
地域性もあるのかなかなか売れない
というわけで、日本でも使っていた
Mercari USA
を使ってみました!
結論から言うと…
① 洋服やキャラクターグッズなどが売れる
② 日本語の絵本やおもちゃ(アンパンマンなど)
は在米日本人に需要あり
③ 取引メッセージも不要でラクチン。
④ 気をつけるべき点はいくつかあり(後述)
Facebook marketplace は家具など
大型なものを売るのにはとっても便利です。
Mercariは送料がかかってしまうので、
洋服、キャラクターグッズ、ゲームなど
比較的小さいものを売るのに便利です。
全米の人とやり取りができるので、
地域密着型のMarketplaceに比べて、
洋服などが売りやすいです。
特に、子供を産んでから、
日本で買ったワンピースや装飾の多い服は
どうしても着られない…
そんな時にMercariに出せば、
日本の服が好きなユーザーや、日本人ユーザー
などの目に止まり、売れます
また、ご家族で駐在されている方など
お子さん向けの日本のおもちゃなんかも
需要が高いです。
日本のメルカリとの大きな違いは…
① 送料は基本的に購入者負担
② 値下げ交渉はオファーボタン
③ 購入後のメッセージのやり取り不要
アメリカで通販などするとよく分かりますが、
結構大きな金額買わないと送料無料にならない
送料は払って当たり前という感覚があります。
値下げ交渉は、オファーボタンがあり、
出品額の最大25%オフまで、出品者に値下げ交渉
ができます。
この時に、日本のメルカリのような
「コメント失礼します、
大変不躾では〜」みたいなことは無し!
金額が送られてきて、OKなら交渉成立。
もう少し高い金額がいいならば、
Counterで金額提示ができます。
ただ、一点注意しなければならないのが
メッセージで値段交渉をしてくるユーザーです。
オファーボタンは最大25%オフなので、
それ以上の値下げを希望するユーザーから
メッセージで金額が送られてくることがあります。
また、オファーシステムは
いいねをしてる全ユーザーに通知が行きます。
なので、個別に送ってくる方もいるのですが、
50%オフとか平気で送ってくる
そう言うユーザーは
無視、または
“Please use the ‘offer button’ to send offer”
で突っぱねちゃって大丈夫です。
商品が購入された/購入した際は、
特段、メッセージのやり取りは不要です。
都合によって発送が遅れちゃいそう…とか
梱包の時に不備を見つけて、どうする?とか
そう言ったことぐらいにしか使わないです。
「ご購入ありがとうございます」
みたいなのは一切いりません
購入されたら、梱包し、郵便局やUPSに持って行って
発送しましたのボタンを押して終わり。
商品が到着して3日以内に評価がなければ
メルカリが⭐︎5の評価で終わらせてくれます。
操作も簡単で、人気のあるものはすぐに売れます。
まだ、始めて2ヶ月くらいしか経ってないですが、
家にある不用品を売って、
$300くらいにはなったので、まずまずと言う感じ
最後に、一番の注意は
日本のメルカリよりも詐欺が多い
ということ。
注意すべきユーザーはこの通り
① 利用を開始したのがつい最近で写真無し
② 出品が高額商品1点だけ、評価無し
③ ユーザー名が
「read my bio before I buy」みたいな名前
④ プロフィールやメッセージに
「〇〇に写真を送って」と書いてある
⑤ 出品したばかりの商品に
“Is it still available?” とメッセージ
④ プロフィールやメッセージに
「〇〇に写真を送って」と書いてある
⑤ 出品したばかりの商品に
“Is it still available?” とメッセージ
ブロックで問題ないです。
特に写真送って系が多いです。
電話番号盗まれるので、絶対に送らないように
上手く使えれば、すごく快適で
優秀なアプリだと思います。
日本でメルカリをやったことのある方だったら
なんの問題もなくスムーズにできるはず。
改めて、日本から持ってきた荷物の中で
これはもう2年くらい使ってもないし、みてもない
って言うものを片っ端から出品してます
お小遣い稼ぎには最適かも…!?