マブーハイ! 寮のフロアに冷蔵庫がようやく設置されて嬉しいえのけんです。
さて、今回のお話はこれだ。
ナナシスの世界
七花少女
一昨日のアップデートと同時に発表されたナナシスの新ユニット「七花少女」(ナナバナオトメ)!!情報解禁直後のTwitterでは、トレンド1位になるほどの大騒ぎでした。ということで、七花少女、そのメンバー、演者について説明をいたします。
よかったナナシスまとめ回書いてなくて(笑)
↑4thライブday2で発表されたかな。
七花少女
↑左からモナカ、シャオ、マドカ、トモエ、リシュリ、ミウ、サヲリ
説明
ナナスタ外での活動がメインになってきた777☆SISTERSに代わり、その妹分として、ナナスタでの活動をメインとしている7人でのグループ。そのコンセプトは「強く咲、風に歌う『野の花』」。
何度も言っているが、このゲームでは物語・イベント・楽曲・グッズ展開ほとんどすべてにおいて777☆SISTERSが中心にある。そんな中、この4年間、777☆SISTERSを除いて、Le☆S☆Caに始まり昨年のCASQUETTE'Sまで13人もののナナスタアイドルがそれぞれのグループ/ユニットで曲デビューをしている。そうなると、他のアイドルはどうしても注目されず、日の目を見ることができない。しょうがない事である。
そして今回、今まで777☆SISTERS達の陰に隠れていた7人のアイドルがようやく新ユニットとしてデビューするのである。そりゃあ、そのアイドルの担当支配人は大喜びである。というか全支配人にとって歓喜である。いうなれば、「デレマスで担当に声が付く」 「応援している弱小スポーツチームの優勝」レベルのものである。
さて、毎回新ユニット登場時には結成時のエピソードが公開されるので、読んだのだが....
ぼろぼろ泣いた。トモエ....
リーダーの白鳥トモエがどういう人物かを少しでも知っている人は恐らく泣く。いや絶対泣く。こんないい話久々だよ。(彼女がどんな人物かはあとで説明するで。)まだの人読んではやく。それと個人的にはやっぱり立ち絵が増えたこともうれしい。
↑一番泣いたところ
話は少し変わるが、七花少女の結成のそもそもの理由が777☆SISTERSのナナスタ外での多忙さ故とある。そうなると思うことは、777☆SISTERSが世間に認められているという嬉しさ半面、全員でまとまってライブとかしづらくなっているという寂しさ。本来べっこの4グループから成る12人の1グループとはいえ、本来このゲームは777☆SISTERSを主軸にしている。そうなるとやっぱり悲しい感じがしてくる。
曲:『花咲キオトメ』
七花少女のデビュー曲であるこの曲。YouTubeに視聴動画が上がっているので早速聞いた。とりあえず歌詞がいい。
出だしの歌詞「三分咲き 桜並木の真ん中で あなたがふいに口にした 突然の告白 すぐに間違い探しを 始める私はネガティブ」。予想外だったのは恋愛ソングだという事、777☆SISTERSの妹分なら夢や希望についてだとてっきり思っていた。また、告白されて「何かの間違いでは?」と疑う自分への自信のなさ、とてもリーダー/センターのトモエっぽい。
そして、桜(←これもものすごくエモいポイント)が三分咲(ちなみに「みぶざき」と歌っている)という状態がなんとも趣深い。どこかで夢見ていた告白が現実となるも、実際されたら自分の自信のなさ故に素直に受け止めきれないという状態、満開でも蕾でもないこの複雑な乙女心を「三分咲き」という歌詞で表現しているのであろう。すごない?エモい。
メロディに関していえば、サビに入ってからがやばい。ペンライトをリズムに合わせて振りたくなるような早めテンポ。好き。
ブログ執筆時、公開されているのが1番までなので、この後曲がどうなるか、特にこの恋の物語が花咲くのか気になるところですね。
白鳥トモエ(CV:宝木久美)
ネクラ、ぼっち、コミュ障と自称するぐらい、とてもネガティブな16歳高校生。とっても良い子。七花少女のトモエ一瞬誰かわからないくらいには雰囲気ちがいますやん
ナナシスの隠れた主人公だと思っている。
ナナスタに入ったのもリア充に成るため。
緊張しいのでたまに吐く。
ハルを憧れの存在としているが、逆にそれがトモエ自信を苦しめることになっている。(ハルとトモエの対比の関係性あるからこそ、七花少女だったり彼女のストーリーは良いものになっているんだけどね。)
シサラと一度漫才コンビを組んでいる(シサラエピソード2を参照)ため、同じぼっち仲間として親しい仲。
実は歌うととても美声。白鳥の苗字は伊達ではない。
・宝木久美: 個人的にはGFの伊勢崎郁歩のイメージがある人方。藤井アユ美さんとは大の仲良しっぽく、一緒にイベントを開催とかラジオに出たりしている。
前園リシュリ(CV:ルゥティン)
裁縫が得意な17歳高校生。面白い子。
名前からして外国人っぽいが、大阪生まれでがっつり関西弁を話す。(フランス人とのハーフとかだった気がするが覚えてない)
特技が裁縫であり、ぬいぐるみから服までお茶の子さいさい。
きのこ料理が好きらしい。
彼女の芸術センスのことを「ぞのりっしゅ」という言葉で表す。
・ルゥティン: 中国生まれ大阪生まれの方。ちゃんと表記するなら「ルゥ・ティン」。アイドルマスターシンデレラガールズの塩見周子(こちらは京都生まれ)で有名。普段のおしゃべりを聞いたことがないので何ともいえませんが、あのしゃべり方はたぶん全国の人が想像している関西弁であって、ソレジャナイ感あると思うの僕だけ?
逢原ミウ(CV:高野麻里佳)
女子力高めなイマドキ16歳高校生。ニックネームはミウミウ。はい、かわいい~
女の子らしくショッピング、甘いお菓子が好き。はい、かわいい~
とにかく褒められて伸びるタイプで、たまにみずからアピールしてくる。はい、かわいい~
でこ出しいいよね。はい、かわいい~
えのけんは、七花少女のメンバー見て、一番喜んだほど、ミウが好きだったりする。かわいいじゃんね
・高野麻里佳: イヤホンズのメンバーでも有名、皆さんご存知まりんか。まぁ、かわいいのなんの。ウマ娘履修してないけど、ウマ娘の衣装来ているまりんかしゅき。あと、ナナシス武道館の日にミウミウを意識したデコ出し自撮り写真をTwitterに上げているので絶対見て。ライブで出演するなら発狂する絶対。
夜舞サヲリ(CV:稲川英里)
不幸というかケガや事故にあう回数が尋常じゃないくらい多い14歳中学生。
自転車に轢かれるぐらい日常茶飯事、車などに轢かれることもしょっちゅうあるくらいにやばい。
そのせいか、ケガの治りがめっちゃ早いらしい。
そんな彼女だからこそ、誰よりも笑顔でいることの大切さ、他人を笑顔にさせることの難しさを知る子。いつも笑顔を絶やさない強くていい子~。
・稲川英里:アイドルマスターミリオンライブの大神環役でも知られる稲川さん。環はいいぞ~。そんな彼女音ゲーの上手さが半端ないらしくついたあだ名は「稲川名人」「稲川プロ」。ナナシスやっているのか気になっている。
榎並マドカ(CV:藤井アユ美)
気弱な広島出身の13歳中学生。かわいい~
特技はホルン。
777☆SISTERSみたいになりたくて、引っ込み思案な自分を変えるためにナナシスに来た。
とっても素直でいい子。孫にしたい。
苗字に親近感が湧くので密かに推している。G+の極道みたいな衣装のカード雰囲気ギャップがあって好みなのわかり手いる?
・藤井アユ美: 宝木さんや森さんと仲が良い方。Twitterではなんでかよくみかける方。マドカのデビュー祝いに花を買うぐらいにはナナシス愛がありとても好感が持てる方。
雲巻モナカ(CV:桜木アミサ)
なんと17歳フリーター。
別にやさぐれていたり、家庭的な問題とかではなく、様々バイトなどをして自分にあった生き方を探すためにフリーターになっている。(確かそんな感じ)
いつも明るく、くよくよしない子だが、遅刻をしたりと少しドジなところも。かわいい~。
・桜木アミサ: それといった情報が全くないです。ごめんなさい
シャオ・ヘイフォン(CV:森千早都)
(たぶん中国から来た)15歳留学生。かわいい~
シャオが名前。
語尾に「アル」とか「ネ」とかが付く典型的なタイプの中華っ子
免許皆伝済みの拳法の達人で精神の修行のためナナスタでアイドルをすることを決め留学しに来た。その理屈はおかしくないか?
「最後の一個のお菓子をメンバーに譲って我慢する」、「目の前にあるお菓子を食べるのを我慢して、見てるだけ」など変な精神修行をよくする。
英語表記だとXiao Fei Hung。
ナナシスのノベルやゲーム内の一部シナリオを書いている小説家/シナリオライターの古瀬風さんの一番の推しらしい。
・森千早都: 道井悠さんと仲が良く、もりみち病院なるイベント?ラジオ?をやっている。投稿数は少ないが食べたラーメンをアップするだけのインスタアカウントを作るぐらいラーメン好き。そりゃあ二郎やインスパイア系がすきな道井さんとはウマが合うわな。
今回デビューした新ユニット・七花少女。これからナナスタで成長し花開くであろう彼女達がどう活躍していくのか期待大である。
それはそうと、来週にはあのユニット待望の新曲がお披露目されるそうで楽しみでしょうがない!!!!
↑一体だれなんだ~~~?!(笑)
Tokyo 7th Sisters #0 ←ナナシスブログのバックナンバーはこの回から見れます。
えのけん








