マブーハイ! ナナシス5周年に続き、アイドルマスターミリオンライブも6周年を迎えめでたい出来事がいろいろとあって嬉しいですね。ドーモ、えのけんです。
※この時期はEpisode 4.0が公開される前に書いたものです!
前回の続きですが、5周年記念トレイラーをワクワクしながら待ち望んでいたえのけん支配人。おそらくエピソード4.0についてだろう。しかし、そこで見たものは想像を遥かに超えるものであった.....
今回の話はこれだ!
ナナシスの世界
AXiS
とんでもねぇやつらが登場してしてしまった...絶望しかない....ナナスタ最大のピンチかもしれない......だって
栄華を極めたセブンスシスターズの声を持つ6人の刺客がセブンスの後継者であるナナスタを潰しにくるんですよ!
てやんでい!心穏やかでいられるかっつーの!闇が深すぎる。というか、ナナシス新しいライバルキャラ出すたびに闇が深くなってませんかねぇ.... なんでナナスタはその都度ライバルに負けたら引退とかそういう目にあっているんでしょうかね...
世界設定として、2034年の日本は7つの経済特区に分かれていて、中でもナナスタの事務所もあるTokyo-07(Tokyo 7thと同じ)はエンタメ産業の中心である、という事は語られていたけど、まさか6地区から1人ずつの代表者が集まってAXiSを構成し、ナナスタに立ちはだかるとは!!伏線恐ろしい!
"axis"は英語で「軸」の意味、WWⅡの枢軸国の英語名も同じなので、何となく名前の由来も合点がいく。加えて、AXiSには"XiS"、すなわちSiXの文字が!!!
7つの地区からTokyo7thという1つの地区をぬいた残りの6地区の代表者からなるAXiS。7-1=6という簡単な式による伏線とそれだけの事で考え出される無限の想像。加えてロゴの下部分には666、悪魔の数字である。明らかにナナスタの息の根を止めに来た悪魔...いや死神のようなユニットである。
説明
........をしたいところだが!エピソード4.0は来月公開である。情報がなさすぎる。トレイラーから読み取れる事実とそこから導き出される考察と想像しかない。
と に か く
AXiSは、セブンスシスターズの栄光が生み出した呪いであり、ナナスタを獲物・ターゲットとして結成された、6地区からの代表メンバーからなるユニット
って認識してくんさい。
曲:『HEAVEN'S RAVE』
強すぎる、鳥肌立った。歌もそうだけど(セブンスシスターズとAXiSの演者同じだからあたりまえなんだけど)、とにかく歌詞とメロディー!こんなぶっささり曲を繰り上げられるのはやっぱりkz(livetune)さんしかおらん!!作詞作曲編曲全てやったのもこの人。才能の塊。
こんなん、ライブで披露されたら、マジモンの対バンですやん。どちらかが倒れる戦いになりますやん。強い。 歌詞考察はいろいろあるんですが、時間があれば語ります。
メンバー
セブンスシスターズが「光」なら、AXiSはその声を受け継ぐ存在でありながらその「影」である。彼女達はセブンスシスターズと似ているような部分も見受けられるが、根っこは異なる人格の持ち主であることがみうけられる。
※ここから、そこそこの考察・想像を交えての説明が入ります※
(中央、左から時計周りの順で説明。出身地区も記名。演者情報は割愛)
天神ネロ(CV:水瀬いのり)(Fukuoka-04:ファッションの中心)
・博多弁を話す、AXiSのリーダー。全部灰にしちゃるけんサン
・ネロとハルの二人のリーダーの存在と対立がエピソード4.0の核になるであろう。
・おそらく、彼女が直接ナナスタ事務所に来て宣戦布告をしたようである。
・セブンスシスターズの歌には"heaven"の文字が歌詞の中で重要なのだが、『HEAVE'S RAVE』といい軽率に"heaven"やそれに関わる言葉が出てくる。それだけでお腹いっぱいなのに、天"神"ネロである。神の降臨である。
・七咲ニコルと異なり、とても冷静沈着な性格っぽく、強気な態度をとる。
・その見たものを委縮させる眼はさながらオオカミのようである。→ロゴのオオカミ?
・おそらくコニーさんの正体を知っているのだろう。
帝塚セネカ(CV:辻あゆみ)(Osaka-03:食文化の中心、食い倒れの町)
・フリル服が似合う(メモルと似ている?)お嬢様っぽい見た目。
・(裏)遊佐メモルと異なり、とても温厚にみえる。なんでAXiSにいるんですかねぇ?
・Osaka-03の代表って要素が何かあったら嬉しい。大阪弁とか大食いとか意外にダジャレ好きとか
蓬莱タキ(CV:川崎芽衣子)(Ezo-05:医療、デジタル産業中心)
・ビジュアルは若王子ルイと似て、カッコイイ系であるが、いったいどんなキャラなのだろうか?
・「大フィーバーだ!」ってトレイラーで言っていることから博打好きというかギャンブラーなのだろうか?
比嘉アグリ(渕上舞)(Ryukyu-02:リゾート地)
・あまり口数が少なそうで、とても羽生田ミトと近い気がする。→エピソード4.0のキーパーソンとなる可能性アリ?
・ミトが「氷の歌姫」だからこその、暑いRyukyu-02出身なんだろうね。
鹿込オト(CV:黒瀬ゆうこ)(Sendai-06:学問の中心)
シズカ嬢「SENDAIは学問にうるせんだい」
・金髪のところなどは寿クルトと似ている。
・学業の都市Sendai-06の出身だからであろう。とても、論理的で頭脳明晰であることがわかる。(逆に、クルトはもともと孤児なので頭はよろしくない)
志摩サビナ(CV:前田玲奈)(Owari-01:工業地区)
・サビナが御園尾マナの写し鏡だとしたら、恐らく貧乏キャラなんだろうけど、ゴージャスな服装からむしろ大富豪だと思われる。→御園尾コンツェルンとライバル会社(製造業?)の令嬢という設定もあり得る。
・「女王様は怖いわね」というセリフと言っているが、その「女王様」とは誰の事だろう?女王→姫→ヒメという考えできるけどないよなぁ。
セブンスシスターズに負けずAXiSの面々も癖が強い。情報が全然ないので、これからの情報解禁とエピソード4.0の公開が待ち遠しいかぎりである。
最後に、
ネロ「あのやり方は、アンタに学んだことやけん。
これからも私は、AXiSは、セブンスと同じことをしていくで」
??「過去と未来の蒲田が一つに!」
なんて冗談はさておき、とうとう起きてしまった!かつての光と現在の闇の会合である!!ナナスタの問題だけでなく、六咲コニーもとい七咲ニコルの問題でにまで発展してしまうとは。 「あのやり方」はAXiSがナナスタにしかけるであろう戦いや罠という解釈で間違いないであろう。だが、「学んだこと」「セブンスと同じこと」とは一体?!
いろいろと考察できる部分はあるが、今日はひとまずこれしておしまい。機会があれば話します。
それでは~
AXiSの襲来による、存続に関わる問題に直面したナナスタ。さて、支配人、六咲コニー、そしてスリーセブンシスターズを中心とするナナスタアイドル達はこの最大のピンチをどう乗り越えるのだろうか!?
「EPISODE 4.0 AXiS」4月18日公開予定!!
Tokyo 7th Sisters #0 ←ナナシスブログのバックナンバーはこの回から見れます。
えのけん
P.S. 上杉・ウエバス・キョーコ役の吉井彩実さんが、体調不良の理由で声優活動を引退なさることを先月末に自身のブログでご報告なさりました。今まで好きだったコンテンツの途中でキャスト変更に遭遇したことがないので、実際のところまだ受け止めきれません。ライブでLeSCaのリーダーとしてセンターにひまわりのように堂々と立ち、その声から想像できない月のような繊細かつ美しい声を奏でる吉井さんが大好きでした。それがもう見れないと思うととても悲しいです。正直な気持ちとしては辞めないで欲しいですけれども、こればかりは我々支配人・ファンがどうすることもできません。健康あっての人生ですものね。健康状態が回復するのを切に願っています。
いつまでも上杉・ウエバス・キョーコ役吉井彩実をわすれません。吉井彩実さん今までありがとうございました!




