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これが趣味というものか

とあることがきっかけで留学している人です。内容は、7割:趣味の話、2割:留学生活の話、1割:その他。

マブーハイ! 2019年初にして令和初イベの予定が決まった、えのけんです。

 

突然ですがフィリピンの紙幣って何種類あるかご存知ですか?

 

答えは、

20ペソ、50ペソ、100ペソ、200ペソ、500ペソ、1000ペソの6種類です。

 

最高額の紙幣が1000ペソ(≒2000円)なわけです。

 

※ライセンスフリーの画像です。

 

 

そもそも物価が安いフィリピンで1000ペソと言ったらまぁまぁ大きなお金になるのかな?

実際その通りだと思う。屋台での食事が100ペソもしない国で、映画一本の鑑賞が300~500ペソなんですからまぁこの国の人にとってはそうなんじゃないんですか?知らんけど

 

 

まぁ手数料がかかるのが嫌なので、お金はこまめに引き下ろさないタイプの人間なんですけど、そうなるとほぼ必ず1000ペソ紙幣が手元に来ます。(稀に500ペソ紙幣が出てくることも)。でも、この紙幣日常生活において少し厄介なんですよね。

 

 

いくら物価天国とは言えど、洋服・電子機器などのブランド品はもちろん高い。マカティ周辺(マニラの銀座、白金といった感じでしょうか?)などの飲食店はお値段が高いイメージ。そうでなくても、日常生活において洋服とかまとめ買いすれば1000ペソ以上はもちろんする。というか、近年のフィリピン国内の物価上昇は社会問題でもあります

 

とはいえ、ここはフィリピン大金を持ち歩くことはあまりオススメされない。そうなると、あまり贅沢三昧できない留学生(僕なんか限界生活ですからね)にとって1000ペソ紙幣は、

 

 

飯一食には高すぎるけど、モノをたくさん買うには安すぎる、

なんとも使い勝手の悪い紙幣!!!

 

 

わかりますか?屋台で1000ペソ紙幣しかないのでそのまま出したら、店員さんに「他の紙幣無いの....」って雰囲気でメンドクサイ顔された時の気持ち!?

 

「わかります」

 

日本の価値観に寄り添えば、コンビニのコロッケ1個を買うのに1万円差し出す感じに近いかも。

 

 

逆に、ショッピングモールのお店は大抵安くはないので、現金の消費を渋ることもあるし、手持ちでは足りないこともあった。まぁ、クレカ使えや!って感じなんですけどね。

 

 

ってなわけですから、自然と僕の留学生活

 

月初め、とりあえず必要なお金を見積り、下ろす

まず、1000ペソ紙幣1枚で1週間分の食糧を購入

余ったお金を洗濯代などに回す

余ったお金は貯金。⇒貯金に余裕が生まれたら映画鑑賞費などへ使う

次の週、1000ペソ紙幣1枚で(略

 

という生活を繰り返していましたね。

 

 

 

ってなわけで

ま~~~~~~じで1000ペソ紙幣がウザい!

という話でした。

 

 

 

それはそうと、物価上昇が続くフィリピン、新しい額の紙幣が造幣される日もそう遠くないかもしれませんね。

 

なんだこの終わり方.....

 

えのけん

 

前回の解答: シシグ(sisig)

  基本は豚ですが、地域によっては牛肉やイカなどの魚介類など使ったタイプもありますね。

 

問題: 

  ニジェール共和国の自然遺産「W国立公園」における"W"とは何に、ちなんだものでしょう?