ヘキサゴンアルバムの前作初動は27万。
前作は「羞恥心」「泣かないで」収録。
「泣かないで」の初動は21.2万。
今作は「泣いてもいいですか」「弱虫サンタ」「出会えてよかった」収録。
「泣いてもいいですか」の初動は6.6万。
ヘキサゴンの売上水準は減少傾向であり、前作より減少するのは間違いない。
問題は、どれだけ減少するかである。
単純にシングルの減少率で計算すると、初動8.4万である。
これが、低位予想になるだろう。
当時の状況と今の状況を考えると、前作の半分がいいところだろう。
少し粘ったとして、前作初動の6割で計算すると、16.2万である。
これが、高位予想になるだろう。
一方、GLAYの前作初動は13.2万。
GLAYの今作の初動は前作並と予想できるため、初動13.2万としよう。
結果、ヘキサゴンに勝つ可能性もあるし、負ける可能性もある。
つまり、勝つか負けるかわからないということだ。
こういう状況で勝つとうれしいよね。
負けるとへこむけど。
GLAYベスト14週目528枚。
累計188,919枚。
ここにきて大幅な減少。
何で?
それでも、グレバケ2の発売による再ランクインを考えれば19万突破は確実だが、前作LiB越えは一瞬にして厳しくなった。
倉木ベスト初動137,059枚。
僅差だが、GLAYベストの初動132,170枚を上回った。
「GLAYのベストは価格が高い」「2週目以降も粘っており、累計ではGLAYが勝つ」ということはあるにせよ、この現実は重く受け止めなければならない。
I am 90,050枚で再確定。
もう再ランクインすることはないだろう。
奇跡的に9万突破できてよかった。
ベスト13週目1,445枚。
累計188,391枚。
大躍進。
発売からある程度時間がたってからテレビの放映などがあると、
その売上に対する効果が顕著に現れて面白いね。
19万突破は確実。
前作LiB超えも確実といってもいいのではないだろうか。
20万突破はまだ見えないが、可能性ZEROではなさそう。

I am 登場9週目298枚。

累計90,050枚。

再ランクインで9万突破。

「ブレイク後初の9万割れ」を回避。

奇跡が起こった。

NEWS ZEROの影響だろう。

ベストならわかるが、I amが再ランクインしてくるとは夢にも思っていなかった。

2週目に珍しく予想を超える粘りを見せたのには驚いたが、

今回をそれを越える驚きだ。

ベスト12週目937枚。
累計186,946枚。
これまでの粘りからすると、やや落ちた感がある。
前作LiB超えについては、グレバケ2効果の程度によりそうだ。
SMAP初動10.5万。
GLAYより売れるんだね。
GLAYベスト11週目1,277枚。
累計186,009枚。
先週の売上アップの反動もなく、今週も売上キープ。
「アルバム初の19万割れ」回避は確実になってきた。
また、前作LiB超えの可能性も見えてきた。

嵐ベスト初動75万。
この時代にすごいね。
もう雲の上の存在だね。