Long time no see !
更新をご無沙汰しておりました。
色々な出来事がありました。
先週土曜日は北海道札幌の「つどーむ」
この春から新たにできたチーム、
「作.AC札幌」
先日、届いたウイダーinゼリーと記念撮影
第1回の練習会だったこともあり、
スペシャルゲストもたくさん!
レベルの高い練習内容で貴重な刺激でした。
その後の夕食で、みなさんとコミュニケーションがとれました。
家族とは札幌郊外のアイス屋さんへ
ひとみのパーカーとブレスレットを借りて
美味しい味と、ひとみと来た去年を思い出します
↓去年の春
やっちゃん「何を入れる~?」
ひとみ「これと、これと、これと、これっ!」
↑約1年前の写真です。
ひとみは何度も余命宣告をされていました。
何度も奇跡が起こり、命が続きましたが、
約11ヶ月前に亡くなりました。
私は再び蘇った命ですが、余命宣告されていないだけで、
限られた命です。
「限られた時間で、祐介が一番したいことは何なの?」
ひとみから、そう言われたような気がします。
3日後は専門学校の新入生に講演します。
講演直前に「バッケンレコードを越えて」を観るようなので、
昨夜、勇気を出して、久しぶりに観ました。
思ったより泣かず、泣いている場合ではないとも感じました。
昨日は北海道マラソン申込開始日でした。
期限を意識して、今に全力を尽くします。
★最近想うこと★
一昨日、レ・ミゼラブルを観てきました。
同じ映画を5回も観るなんて、信じられません。
普通の感動というより、魂に響くからでしょうか。
今までも色々感じてきましたが、今回特に感じたことは三つあります。
①貧しい方々が生きるために毎日必死に生きているシーンを観て、
私は、寝不足で疲れたとか言っていますが、甘過ぎる自分を感じました。
昔の人々は、生きることに必死だったのに、何でも出来る今の時代なのに、
出来なくしてるのは、自分なんだと想いました。
②好きな男性と会話をした後に、銃で撃たれた女性が亡くなるシーンを観て、
ひとみは薬の影響で、徐々に感覚が混乱してきて、
「祐介、私メールも打てなくなっちゃうよ、、、どうなっちゃうんだろう、私は、、、」
というのが最後のメールでした。
病室に見舞いに行くと、 「誰ですか!?」と、私だと分からなくなり、
会話したかったのに、出来なくなったことを想い出し、悲しくなり、泣きました。
③昔の人々は、国や家族や自由の為に、命を懸けてくれたから今があるのに、
私は自分で限界を作ったり、何となく過ごしていることに、
昔の人々へとても申し訳ない気持ちになりました。
4月で、もう37歳になります。
再び与えられた命ですが、たくさん時間があるわけではありません。
勉強することで、問題解決する力が生まれますが、みなさんのように、
たくさん勉強をしてきたわけではなく、大好きなジャンプをしてきました。
そんな自分が、命を懸けて、一番大切にしたいことは何なのか?
残りの人生をかけて、どうしても果たしたいことは何なのか?
目には見えなくても、ひとみの魂と一緒にしたいことは何なのか?
分からなくても、分かろうと必死に努め、必死に生きていかないと、
このままでは絶対に後悔します。
What's new?
3月16日(土)
第14回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会
ドラマ「バッケンレコードを超えて」で、
本田浩輔役で、何度も福士誠治さんの代わりに
ジャンプを飛んでくれた遠藤秀治選手が引退しました。
(秀治、色々ありがとう!新しい道が始まったね!)
http://www.youtube.com/watch?v=Pa7fGRbhBZU&feature=player_detailpage
少し歩いてしまって、悔しく残念な東京マラソンのタイム。
大好きな3と、4月18日生まれなので、、、、不思議です。
ゼッケンも 2月25日がひとみの誕生日で、
次の日、2月26日、、、私に着いてきて、、、という意味でしょうか。
ここら辺はすでに疲れ始めています。
昨日、新しいマラソンチームに入れさせて頂きました。
これで、やる気も自己ベストも上がります!
今日、3月18日はひとみと少しだけ離れてから、10ヶ月。
2011年、横浜のひとみ♪
http://www.youtube.com/watch?v=wOfjlGuEiEM
「離れていても、心は一緒だよ♪」
ひとみの言葉を胸に、未来を描き、今を生きます。
今夜は4回目のレ・ミゼラブル!
2013.3.11.
先週、金曜日、114、、、、の表示のケーキが、、、?
どういう意味でしょう?
11月4日?
集まった3人の年齢の合計???
3月8日(金)はサロマ湖ウルトラマラソン(100㌔)まで
残り114日という意味でした。
今日、3月11日はサロマまで111日!
今日、東日本大震災から2年経ちました。
ある友人は、現地に行ったことが人生の大きな転機になったと言います。
ひとみも入院していましたが、自分事のように泣いていました。
ひとみは余命宣告されて、1年以上の時間を頂きました。
しかし、震災で亡くなられた方々は、なにも予告はありません。
私ですら、受けとめきれない部分が多々あるので、震災の被災者の方々の
お気持ちは計り知れません。
先日、講演した中学生の感想シートが届きました。
先に届いた中学3年生の一部だけ載せさせてください。
(生徒同士では分かると思いますが、許して下さいね)
多くの感想シートにとても感動しました。
けっこうタイトなスケジュールでしたが、行けて本当に良かったです。
ここの中学校では講演の1週間前にドキュメンタリーを観てくれていたのが、
とても話し易かったです。
このDVDがドキュメンタリー、「バッケンレコードを越えて」ですが、
東京の先輩方から100枚の依頼があり、準備して下さる方が、
寝る間も惜しんで、6台のパソコンで100枚完璧に仕上げて下さいました。
ひとみが笑っています♪
昨日は、またまた、レ・ミゼラブルを観ました。
(3回目です、、、今まで同じ映画を2回以上観たことがないのに)
妙に心に響くので、4回目も観たいくらいです。
その映画では、一人一人の役割、使命に関したことも描かれていて、
ひとみの役割や使命を感じて、泣いてしまいます。
観ていない方を考えると、内容には触れにくいですが、
一人一人が命がけで、命をかけて、生き、創りあげていくストーリーに
何度観ても、感動します。
我々の人生も、台本にはない、「明るい未来」に向かっています。
とは思えない今であっても、未来を信じて今に最善を尽くします!




















