ホームページは「地域ビジネス」の集客に適しています。
なぜ?
自分が何かを探すときを思い出してみて・・・
近隣でなにか、そうですね、例えば飲食店などでも
いいですが・・・
じゃあインドカレー屋さんを探しているとしましょう!
グーグルでもYahoo!でも、検索ボックスに
「○○市 インドカレー」
なんていれませんか?
地域+探している物
そうすると、指定したエリアで該当するものが
表示されますよね。
たいていエリアで絞って検索するからです。
競合はそのエリアの同業種ということになりますが
その中で1ページ目に表示されていればOKです。
そして、大切なのがホームページに入ってきた人を
みすみす他のホームページに行かせない
という考え方です。
「ホームページは興味のある人が見に来る」
というのは前回のブログでお伝えしましたね。
言いかえると、歯医者さんに行こうと思って、
どこかにいい歯医者さんはないかな と探している
人が見に来ているのです。
という事は、その人が欲しい情報をきちんと
掲載していれば来院してもらえる可能性が「グッ」と高まる。
どのような情報がどの場所に掲載されているか?
ストレスなく欲しい情報を見つけられるか?
これが大事なわけです。
歯医者さん側の「載せたい情報」ではなく
ホームページを見ている人の「知りたい情報」を載せる。
この視点が重要です。
そんなのわかんないですよね?
聞くしかないです。
誰に?
患者さんにです。
では続きはまた次回・・・
