店内に入ると、カウンターとテーブル席が。
さすがはホテルのお寿司やさんといったかんじ

カウンターは気まずいなっ
って思っていた私。だってサラサラさんの時と同じく、初めまして〜な会話を板さんに聞かれると思うと、、、ねぇ?

そのオーラを感じとったのか、テーブル席をすすめられ、ちょっとホッと一息
隣の席とも少し間隔がある上に少し年齢層高めな客層だから、それはいいかんじ

「とりあえずビール
でいいよね、
ビール
2つ」
と頼むナル医者様
うん、別に飲めないわけじゃない。
ただ、、、ビールはそんなに好きじゃない

私はもっぱらのワイン党
でも、ぶっちゃけフリーズ状態
を引きずっていた私は飲まないと無理だわ、とりあえず飲むか
と脳内シフトチェンジ

メニューについてはお任せで頼むことに。
で乾杯
「パンダちゃん、ほんと可愛らしくてうれしいです」

「いえいえ、、、そんなことは」

「僕はどうです?会ってみてまずどう思いました?」

えっ、、、
老けてると思いました

なんて言いづらいじゃん考えろ私!
と出した答えが、、
「えっと、写真通りのす、素敵な方だと、、」
って返答にめっちゃ満足そうに
「そう?ならうれしいな〜」
うっ、、、
「僕はこういうものです」っと名刺をくれました。
このナル医者様、実はだいぶ序盤から自分の病院名等教えてくれたので、
正直、別に名刺くれなくても、、って思った
すると
「もうホームページなんかで病院みてくれた?」
って言われ、実はガッツリ検索済
だったけど
「いや、まだ、、」
っていうと、見てくれと熱くアピール

うん、、、
なんだろう、、苦手


で、そこから自分の資産アピールが
20分以上
■病院経営してます
■他にも経営してます(こっちのほうが儲かってるらしい)
■子供は何人かいます(全員海外住まい)
■子供用に海外にどでかい25mプール付き豪邸と一人1台以上高級車、年間1人ウン千万を用意してます(この1人にかかる金
、ハンパない。戸建てが関東首都圏に買える金額

)
■別荘が国内にいくつかあって露天風呂も旅館並みに大きいので週1くらいに行ってます。
からの、
「今度、僕の病院見にきませんか?」
「そのあと、別荘に一緒に泊まりましょう」
いやいやいや、、、
無理無理無理


続きます