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武士は喰わねど高楊枝

K都のとある美大生の日々

FF14推奨GTX460について


FF14公式ページにて
グラフィックカード NVIDIAR GeForce GTX 460以上(VRAM 768MB以上)(VRAMとはGPUのメモリです)

とありますしNVIDIA GeForceシリーズでFF14をプレイするにあたって
コストパフォーマンスは、これが一番良く種類も沢山でており
ベンチマークもLowなら快適に動くレベルです。

しかし、定格(最低スペック)で768MBだと2万円を切るものもありますが
それだとかなりカクつきそうですし

FF14はGPUにかなり左右されるので、定格使用だとしてもVRAM 1GBは欲しいところです。
FF14に合わせるかのごとく各社ぞくぞくと出してきているので
目移りしまくりですヽ(;´Д`)ノ
それに、9/22のFF14発売日の数日前から10月の中頃までは恐らく値段も少しあがる可能性が
ありますし、何より在庫が無い又は、品薄で初期不良の場合に交換に時間が相当かかる。等
デメリットしか無いので、できれば9/10日までには手元にある状態にしたいところです。
9/1にはopenβも始まることですし店によってはすでに在庫が無い店も、ちらほら見受けます。



ちなみに今のところ、下記6点で迷っております。


ENGTX460 DirectCU TOP/2DI/1GD5 (ASUS)
SLI対応 2スロット占有 775MHz / 4000MHz



AXERIZE GTX460 AX460-1GERXOC (ELSA)
SLI対応 2スロット占有 750MHz / 3800MHz
二年間保障



GF-GTX460-E1GHD 玄人志向
SLI 2スロット占有 675MHz/3600MHz


$武士は喰わねど高楊枝
画像がなかったので公式より失敬
4Gamerさんにレビューあり
GeForce GTX 460 1GB Sonic Platinum(NE5X460HF1102)(Palit)
SLI 2スロット占有 800MHz/4000MHz



N460GTX Cyclone 1G OC/D5(MSI)
SLI 2スロット占有 725MHz/3600MHz



GF PGTX460SuperOC/1GD5 FUJIN 2.0(GALAXY)
SLI 2スロット占有 810MHz/4000MHz



MSIのCyclonは460解禁早々に発売されたもので有志達がOCしているのを良くネットで見かけます。
810MHzまでは安定してOCできるようですね。

ASUSのENGTX460は最近発売された物で早くも品切れ続出です。
公式によれば他より20%良く冷えるらしいです。でも、レビューは全然あがってないので不確定要素。

ELSAのAXERIZE GTX460はOCモデルなのに2年間保障付。
公式より、800MHz/4000MHzじゃ動かなかったから750MHz/3800MHzがベスト!!との事。
OC恐い何それって方はOCモデルの中では一番オススメ。国産だしね。

玄人志向のGF-GTX460-E1GHDも早々に発売されたモデルで有志達の検証により動作は安定している。
OCモデルでは無いのですが、やればできる子のようです。安くOCしたい方向け。

PalitのGTX 460 1GB Sonic Platinumはド〇パラでのみ販売しており
4Gamerのレビューや有志達のレビューでは一番好印象でした。
定格で十分使い物になるのも魅力。

GALAXYのGF PGTX460SuperOC/1GD5 FUJIN 2.0は定格で最高スペック
見た目もカッコ良いしファンも簡単に着脱可能でメンテ面でもすぐれているが
レビューが現時点で少なすぎるのと品薄もしくは品切れ状態の店多し。


有志達のレビュー待ちの状態なのだが現時点で

私の中ではPalitのsonic platinumが一番の有力候補なのだが
ドス〇ラが近くに無いので日本橋(大阪)か、四条(京都)まで行かないといけない、、、
通学路だし四条で買うか、、、

でも、ASUSのENGTX460の20%冷えるってのもOCする上で気になりますね。

あんまり待ちすぎて22日に間に合わない。なんて事には、絶対なりたくないので
そろそろ決断をせねば、、、

ドスパ〇のWEBで今ならpalitのsonic platinumと80PLUS700W電源がセットでお得だそうです。
安いという言葉に弱い大阪人としてはひかれますねwクレジット使えるんでポイントも1%つくし。







↓参考に↓

4GamerさんのSLIレポート。

BTOパソコン.comさんのカスタマイズ推奨レポート。








OC(Over Clock)とはCPUに過重労働させて仕事量を増やす技術です。(寿命は縮まる)

SLI(Scalable Line Interconnect)とはNVIDIAの技術で2枚差し(右脳左脳みたいな感じです。)
を可能にするものでGTX460(OC)モデル×2枚ならGXT480(定格)並もしくは以上の能力になります。

自作パソコンは自己責任です。OC等するとメーカー保障が受けれなくなる事があります。
P7P55D-E EVO と P7P55D-E の比較考察。

お約束ですが自作PCは全て自己責任ですので当方ではいかなる保障もしかねます。


M/Bの価格ランキングでしばらく1位(2010/8/29時点)に
君臨し続けているP7P55D-E (ASUS)が5000円弱程 P7P55D-E EVOより安く
人気がある為、メモリやCPUとセットで安く販売している販売店も多く
店によっては同じ条件で買ったとすると7000円以上差がある店もありました。

見に行った店が大阪日本橋にある現金のみの店だったからだという事も考えられたので
クレジットも使える某大手のサイトで調べた所6800円差がありました。

一見スペック上は同じに見えるのですが

P7P55D-E EVOは USB3.0/SATA3.0 に対応しており SSD等を接続した際に最大限の恩恵を
受けれるのですが

P7P55D-E は USB3.0/SATA3.0 に完全には対応しておらず接続した際に能力が半減してしまう
という点が大きな違いです。これを解消してくれるスイッチがM/Bに付いているのですが
ONになっている時はGPUの能力が半減してしまうという諸刃の剣仕様となっております。




このPCはあくまでFF14専用なので、ネットや論文、CS4はメインもしくはノートでやるので
重要なのはGPU>メモリ>値段>CPU>SSD と考えているので
下記の構成で組むと11万円強で購入可能です。

CPUとGPUがミドルクラスなので正式スタートやドライヴァの更新等によって
ある程度差はでると思いますが現時点ではメモリは2G×2枚で十分そうなので
メモリとバックアップ用のHDDを省くと11万を余裕で、きる事も可能でしょう。



PCパーツは時価なので(特に現金のみの所は)毎日値段が変わるので
安く買えた時の喜びはなんともいえませんねw



うーん。実際にサービスがスタートしてみないと各パーツと映像の質の関係性が
見えてこないのでSSDを搭載するか否か迷いますね。

HDDは簡単に手が出せる値段になってきましたが、SSDはまだまだ高いし
必要性をさほど感じないのでSSDを抜くとすればP7P55D-Eで十分な気がしてきます。



どうせ、来年には1156 1366 両規格とも変わってSandy Bridgeが出るわけで
それまでの繋ぎの構成として考えるなら長く使っても1年半とかで総取っ替えなので
できるだけお金はつぎ込みたくないので下記の構成で良いのかもしれない・・・



CPU :i7 870
GPU :GeForce GTX 460 1GB OCモデル(800MHz/4000MHz)(Palit NE5X460HF1102)
OS :Windows7 pro 64bit(DSP版)
M/B :P7P55D-E (ASUS)
メモリ :2G×4枚 W3U1600HQ-2G
PCケース:自前
電源 :700W(12V) (HEC-700TE-2WX)
SSD :64GB (CTFDDAC064MAG-1G1)
HDD :1TB (未定)
バックアップ用HDD:1TB
CPUクーラー :Scythe KABUTO クーラー(SCKBT-1000)
ディスプレイ:19ワイド (自前)


とにかく安く済ませたいので今の所

CPU :i7 870
GPU :GeForce GTX 460 1GB OCモデル(800MHz/4000MHz)(Palit NE5X460HF1102)
OS :Windows7 pro 64bit
M/B :P7P55D-E EVO (ASUS)
メモリ :2G×2枚 W3U1600HQ-2G
PCケース:自前
電源 :700W(12V) (HEC-700TE-2WX)
SSD :64GB (CTFDDAC064MAG-1G1)
HDD :1TB (未定)
CPUクーラー :Scythe KABUTO クーラー(SCKBT-1000)
ディスプレイ:19ワイド (自前)


PCケースとディスプレイは今ある奴を流用するとするとして他は新調したいので
上記の内容で13万前後の予定です。