アメリカ大学お受験への道

アメリカ大学お受験への道




アメリカの大学は入りやすい。。。
なんて言葉をそのまま受け取っていた頃が懐かしい。
激しいお受験に突入中の息子の日々と
私の戸惑いの日々です。


Amebaでブログを始めよう!


今日、息子から電話があり

「SAT Subject Test の Chemistry 受けたいから
 
 申し込んでおいて」


と。



いきなりどうしたはてなマーク


と思い、

「誰かから勧められたん?』

と聞くと

「ううん。Chemistry はもう受けても大丈夫かと思って。

 それにsubject test 用のテキストもあるから

 勉強できるし。」


と。


えーーーーっと。


これって、本当に私の息子の言葉はてなマークグッド!


まさか息子の口から

こんな言葉を聞けるとは思ってもみなかった。


Boarding School に入って

こんなに色んな影響を受けるとは

未だに色んな変化に驚く毎日なのです。。。


Applicationの質問事項についてです。

まずは Choate Rosemary Hall の質問内容について。


全部で12ページです。


1ページ目。

名前なども含めた個人情報と

現在通っている学校の情報


2ページ目。

寮か通いか

他に受ける学校の名前

親戚も含めての学校の卒業生の名前と関係

民族性


3ページ目。

父と母の情報

生まれた土地名

最終学歴

職種など


4ページ目。

更に付け加える保護者の情報


5ページ目。

主な活動内容と興味のあること

それらについての
ポジション、レベル、賞、達成できていること
などの説明


6ページ目。

エッセイ式に説明文を記入。

1、学校へあなたは何を貢献できますか。

2、独創的なアイデアを示すために
  あなたの最初に出版する本の題名と内容を
  説明してください。

3、ルームメイトの行動の例え話を元に、
  そのルームメイトの行動にあなたはどのように
  取り組みますか。


7ページ目。

長文のエッセイにて

あなたの特徴、個性、価値観などを説明してください。


8ページ目。

7ページの続きを書く欄。


9ページ目。

親への質問事項
エッセイ形式にて説明

1、あなたのどのような価値観を
  どのように子供に教え込み、
  私たちの学校がどのような恩恵を受けるでしょうか

2、あなたは、お子さんが私たちの学校で
  どのような発展をされることを望みますか

3、誰がChoateを受けることを決め、
  この申請に至ったのかを説明


10ページ目。

4、どの出来事があなたの子供の人生に
  最も影響を与えたと思いますか


5、学問的にそして課外活動にてあなたの子供が
  直面した最も大きなチャレンジはなんでしょうか

6、あなたの子供のモチベーションが上がるのは
  どういうときでしょうか
 

11ページ目。

7、あなたが大切だと考える学校が知っているべき
  あなたの子供のバックグラウンドはなんでしょうか


12ページ目。

今の学校での英語のエッセイのコピーを添付

英語の先生による採点済のもの



「価値観」

これについては正直まともに考えた事もなく

とても頭を悩ませて何とか仕上げたのでした。



次回はCranbrook SchoolsのApplicationの

質問事項を紹介します。






長い間、ご無沙汰してしまいました。

まだ書く予定が先でしたが、


息子がBoarding School に

なんと!?



合格クラッカー



それもあって、

その入学用意も含めて

その他

バタバタと忙しくしていました。



昨日、息子を無事

Boarding Schoolへ送り届けました。




合格までの道のりも含めて

また書き始めます。



これからも読んでいただけると

嬉しいです。






来年の1月10日頃もしくは1月末が

受験申し込みの締め切りです。


SSATの結果を待って得意げ

受験校を再度考えてむっ


をしている内に

すでに12月20日を過ぎていました叫び


もう冬休み全てを使って

全力で

そして大急ぎでDASH!


申し込み書の作成、

そしてインタビューの予約を始めました。



1、インタビューの予約


Choate は、同じ街に住んでいる

Choateの卒業生が面談してくれることになりました。

アフリカ系アメリカ人の弁護士さんで

とってもにこやかな優しそうな人でした。

Barnes and Norble の中のいすのあるスペースで

面談が始まりました。

約30分の息子との面談の後

親との面談が約10分。

これは学校についての質問時間のような感じでした。


息子との話はTen Schoolのツアーの時に

面談した際と同じような内容だったそうです。


ChoateはScience系も強いので楽しいと思いますよ。

という話で終わりました。



Cranbrook、Tabor、Hill は、

Skypeを使って

Blair は電話で

各学校のAdministrator が面談しました。


この時は親へのインタビューはなく

息子だけで約30分でした。

質問内容は少し違うことはあっても

同じ内容でした。



全ての学校のインタビューが終わったのは

年末でした~クラッカー



2、申し込み書

これもインタビューと同時に

12月20日過ぎから始めました。


各学校のサイト内のオンラインの申し込みを使います。

Taborだけは、SSATのapplicationを使うことになっていました。

調べてみると。。。

他の学校もSSATのApplicationを使う事が可能とある。。。


すなわち。


一回、書いてしまうと、SSATのApplicationを受け入れてくれる

学校全てへ送る事ができるグッド!


ということ。


早速Mさんへ連絡を入れて、

SSATのApplicationを使っても良いかと相談しました。


Mさん曰く

「NO」ガーン

各学校のサイト内にあるオンラインのApplicationを使うべき。

と。


しかし。

各学校のサイト内のApplicationの質問事項は全て同じではない。。。

そして時間が迫っている。


もう焦りまくりですショック!


息子と相談して。


本当に行きたいChoate、Cranbrookは

学校のサイトのapplicationを使う事にしました。


Tabor、Blair、Hill の3校はSSATのapplicationで

一斉に送ることにしました。



それぞれのapplicationには

息子への質問事項と親への質問事項もあり、

エッセイも書かなくてはいけなくて

年末年始も何もなく

必死に頭を悩ませ続けていたのでしたガーン


頭を悩ませなければいけなかった

質問事項は

次回に。。。






志望校の選択について


Mさんからメールがやってきました。



Mさんのアドバイスは


1、Phillips Exeter Academy

 ここは無謀すぎるか。

 とさすがに思えて、ここは外す事にガーン


 Mさんも同じ意見。当たり前か・・・



2、Choate Rosemary Hall

 Mさん曰く、時間の無駄。。。

 とのことで。。。

 まあ。そうなんだけど、

 ここは息子がどうしても行きたいと思っていたらしいので

 とにかく。挑戦!!

 ということでグッド!



3、Cranbrook Schools

 ここはSATの順位も点数も高いけど

 SSATの平均点が 68% tile

 ギリギリOKなんじゃないかクラッカー

 ってことで、喜んでいたら


 Mさん曰く

 競争率の高い学校だから無理。

 それにSSATがギリギリでも、

 今までの学校での成績を考えたら

 入れる可能性は限りなく低いダウン


 とのことガーン


 息子にとってはChoateの次に行きたい学校らしいので、

 とにかく候補に。



4、Blair Academy

 Mさん曰く

 難しいかな。という気もするけど、

 ChoateやCranbrookに比べると

 妥当な線かもしれない。


 とのことで、一応候補に。



5、Tabor Academy

 Mさん曰く、

 ここはもしかすると入れる可能性ありかも。


 とのこと。


 とっても綺麗な環境の良い所だし、

 私としては、写真で一目惚れして以来、

 非常にお気に入りラブラブ!



6、Hill School

 Mさん曰く、

 SSATの平均点が高くても

 SATのランキングが落ちている事から

 わかるように、

 今の Hill は競争率も低くて

 入れる可能性大。

 息子の学校での成績が良くないことからも

 この辺りの学校も入れるべき。


 とのことで、一応候補に。




とは言え。


この2から6までの学校、

息子にとってはかなり厳しい選択肢とのことガーン



もう少し入れそうな学校を

選択肢に入れてはどうかはてなマーク



とまた言われました。


ですが、

こちらもまたそれを却下グッド!


結局

2から6までの5校へ

願書を出す事に決まりました!!