【USJ】一番楽しかったのはミニオンじゃなかった。新幹線乗る直前の長女の一言」
こんにちは。地方在住でユニバを愛する者です。このブログを訪れていただきありがとうございます。ミニオンに会うというミッションは無事完了しました。ユニバオタクに繋がる話です。親の体力の限界ミニオンの後、ユニバーサルワンダーランドをうろうろしてました。でも、ここで私は体力の限界。正直なところ、その先の記憶がほぼありません。パークを出てご飯を食べたはず。ホテルに戻ったはず。でも、全く記憶がない。寝不足、新幹線、抱っこ、イライラ。体が限界を迎え意識が飛んでました💦次の日。大阪駅へ翌朝。道頓堀あたりを観光して、大阪駅へ。新幹線乗る直前。長女が何か言いたそうにしてました。ミニオンではなく…聞いてみると。「最後にもう一度メリーゴーランドに乗りたい」その言葉を聞いた時、親としての私は気づきました。一番楽しかったのは、ミニオンじゃなかったんです。ユニバーサルワンダーランドだったんです😳親子で立てた約束新幹線の中で、親子で誓いました。「また必ずユニバに行こう」「ワンダーランドでいっぱい遊ぼう」「乗れなかったミニオンも必ずリベンジしよう」「次はいつ行く?」帰宅後、すぐに次のユニバ旅行計画を立てました。これが、ユニバオタク親子の始まりです。親のユニバ愛が再燃実は、この時のユニバ体験で、私のユニバ愛も再燃してました。ずっと好きだったユニバ。出産で遠ざかってたユニバ。でも、この時、子どもたちとユニバを一緒に楽しむことで、また新しい「ユニバへの想い」が生まれました。子どもは覚えてないかもしれない子どもたちは、このユニバ体験のすべてを覚えてないかもしれません。特に、1歳5ヶ月だった次女は、何も覚えてないでしょう。でも、その瞬間は間違いなく楽しんでました。ミニオンに会った時の長女の目。メリーゴーランドに乗った時の笑顔。その笑顔や行動は、親の記憶にはいつまでも残ります。子どもが覚えてなくても、親は覚えてる。親は、その時間を永遠に大事にしていく。それが、親としての私の想いです