レジェンド親父の独り言 -2ページ目

USJでいつも思うこと

USJへ行く度にいつも感じる事がある。

それは、何故に映画の撮影をしていないのか?ということ。

別にそれが本当の映画であろうが、CMであろうが、はたまた擬似撮影、何でもいいのである。


カメラ・ライト・スタッフ・監督・役者・エキストラ


そういう映画の撮影を、アトモスなりアトラクションなりで再現して欲しいと。

日本には、元々「東映太秦映画村」があり、そこでは毎日のように撮影現場が繰り広げられている。

そこの真似をして欲しいのではなくて、負けないほどの「本場・ハリウッド」を見せて欲しいのです。



キャラクターワンダーイヤーの賛否



USJが2005年をキャラクターワンダーイヤーにすると、発表があったとき、「何を考えているんだ?」「雰囲気が壊れるじゃないか」など、様々な罵倒とも言える声が多数聞かれた。

実際、私自身も多かれ少なかれ「なんか違わないか?」と思っていたのは事実である。

 

しかし、いざ蓋を開けてみると、意外や意外、かなりいい感じになってるじゃないかと思っている。

以前から、子供は楽しめない(楽しみにくい)テーマパークだなと感じていたのもある。その点、今現在のアトラクションやショーはかなり子供受けがいい様である。家族みんなが、笑顔で居れるテーマパークこそ、真のテーマパークであると私は勝手に思っている。

 

以前に、HPのBBSで子供が一緒なので子供が退屈しない回り方は無いか?と、質問があった。その時に、「子供は退屈なんだろうな・・・大人は映画も見てるし、USJは楽しいかも知れないけど、訳も判らずに連れて来られた子供は、退屈で仕方がないだろうな・・・。」と、感じたことがあった。幸いうちの家庭は、子ども自身が洋画好き(私よりも知っている(^o^;))で、こっちの方が、そのテンションについていけない程だったので、そういう心配は無かったから、改めて感じたのだった。

 

他のテーマパーク(遊園地)を見てみると、確かに大人も子供も楽しんでいるが、大人が童心に帰るのも時間に限りがあるのが現実で、子供がもっともっととせがんでも疲れきってしまって、子供をなだめるなり、怒るなりして、帰路につき親子喧嘩や夫婦喧嘩が勃発するのが関の山だと思う。

 

そういう観点からいうと、ショーを観るという事が多いUSJは大人も子供も素直に楽しめるのではないかと感じる。

私なりには、エントランス入って直ぐのキャノピー下のセットに風船がいっぱい付いている事を除けば、成功してると言えるのではないでしょうか。