しましまもようのぬくもり -3ページ目

しましまもようのぬくもり

12年間、苦楽を共にしてくれた大切な家族(猫)の事

みっつしさんの一周忌からもう2ヶ月以上が経ってしまいました


一周忌からの1年間の事をこのブログに書こうと思っていたのに

どうしても手が進みませんでした


一周忌を迎えて自分の気持ちを整理して
みっつしさんを亡くしてこの1年間沢山考えて
気付いた事、解った事、これから自分がどこに向かおうと思ったか、
沢山沢山あったけど


毎日の忙しさと(うちは母子家庭なんです)
40過ぎてすっかり体力が落ちたせいか?(--;)
夕飯の片付けが終わりソファーでやっと一段落すると
あっという間に睡魔に襲われ
夜中の1時2時に目が覚めお風呂に入り2時間後には
目覚ましの音で起床…(;´д`)


ほぼそんな毎日で
しかも普段のメールの返信も
頭が悪いので文章書くのに時間がかかってしまうんです(T-T)


でも忙しいから…とか言いながら
過去を振り替えってみっつしさんの事を改めて振り返って文章にする事がやっぱり怖くなってしまったというのが
多分本当の所だったのかなと思います
本当に情けないです(´;ω;`)


今年は2回目のお盆です
去年はみっつしさんが虹の橋に旅立ってから
2ヶ月で初盆を迎えました


それまで恥ずかしいですが
お盆に何をすればいいのかとか
よく解っていなかったので色々調べて必要な物を揃えて準備して

13日の夕方に
自宅のベランダから(うちは5階建ての集合住宅なので)提灯に明かりをつけてみっつしさんを迎えました


みっつしさんの好きだったカリカリ、缶詰め、鰹節を沢山置いて、その横で夕飯を食べました

その時はなんかみっつしさんが側にきてくれてるのかなって思って嬉しくて
少しだけ悲しみが和らいだ感覚がありました


13日から16日まで
みっつしさんがうちにいるからと思って家を空けたくなくて外出もしませんでした

目には見えないし、触れる事も出来ないけど
しんたは常に
「今どこに座ってるかな?今何してるのかな?」
ってみっつしさんの事を言ってて


私が「今しんたの膝の上にいるんじゃない?」とか言うと、自分の膝の上を見て微笑んだりして
一生懸命みっつしさんを感じようとしていました


今までお盆にはきちんとお墓参りするとか
先祖を敬うとか
そういう感覚を持っていなかったので(罰当たりです(>_<))

お盆ていうのはこういう事なんだ
とても大事な事なんだなって解りました

みっつしさんの遺骨はまだうちにあります
いずれは納骨しないといけないと思ってます

毎朝みっつしさんにお線香して挨拶しています

お盆は虹の橋からみっつしさんが家に帰って来てくれる
特別な日なんですね

今年はみっつしさんの好きな物と
生前食べさせてあげられなかった美味しいと評判のカリカリをお供えしています

もっと美味しい物を沢山食べさせてあげたかった
もっと健康に気を使うべきだった
もっと沢山遊んであげたかった
沢山の後悔とごめんねばかり


さっきもアルバムから写真を6枚選んで
新しい写真立てにいれました

涙が止まらなくて
せっかくみっつしさんが側にいてくれてるのに
沢山泣いちゃって
みっつしさんが悲しんじゃうのに
本当に情けないお母さんでごめんねでした(TT)


でもみっつしさんをまた虹の橋に送る日までは
みっつしさんとしんたと3人で
穏やかに
そして楽しく過ごしてみっつしさんに安心してもらえるように頑張ります(*^^*)


前回のブログにいいねをつけて下さった方へ
読んで下さって本当にありがとうございました


先ほど作った新しい写真立ての画像アップがうまくいかないので(;´д`)
また更新してみます