この頃、ジョホールバルのエレベーターについて感じることが度重なったので、
記してみようと思います^^
ジョホールバルでは、かつてイギリス領だった影響もあり、
英国式の英語表現が多くみられます。
例えば、お店で注文した料理を持ち帰るときは 「take away テイクアウェイ」
エレベーターも 「lift リフト」 と表現します。
建物の階数表現も、
日本で言うところの 1F=G ( ground floor )、2F=1F となります。
この階数表現、慣れてしまえば何てことはないのですが、
厄介なのが、日本式と英国式の表現がジョホールバルでは微妙に混在しているということ。
建物によって、たまに日本と同じ表現を適用しているところがあるのです。
何か探しているお店があるとき、私は即インフォメーションで尋ねるのですが、
「4th floor」と言われて、日本で言うところの「5F」に行くと・・・もうひとつ下の階だった・・・
なんてことがあるので、いつも「ここはどっち式?」と考えてしまいます。
インフォメーションで聞いた後、エレベーターに乗れば一発で分かるんですよね。
「G」があるかないかで判断。
エスカレーターを使う時は、混乱注意です^^
この性格なので、どのビルがどっち方式かきっちりと把握していないのもいけません。
シンガポールとジョホールバルの建物も記憶がゴッチャになっています(苦笑)
どうか統一してほしい!!!
そして、ジョホールバルのエレベーターは閉まるのがとてつもなく早い!
日本の感覚、日本の間で「さぁ、乗りましょう」「さぁ、降りましょう」とやっていると、
だいたい挟まれます。
もう、何度挟まれたことか!
いつも「わぁぁぁーーー!」と手や腕を入れて閉まるのを阻止。
けれど、感度も日本のエレベータより悪く、ガッツリ挟まれます・・・。
いや、私はどちらかと言うと行動は機敏な方だと思うので、私のせいではないと思います。
エレベーターの閉まるのが早すぎるのです。
最初に乗る人は、とにかく手際よく「開」ボタンを押しにいかないと、
子連れの場合は子どもが挟まれそうになって危険です。
いつもハラハラさせられます。
好奇心旺盛でいつも親の前を走っていくタイプの子だと、
いつか子どもだけエレベーターで連れていかれちゃうのではないかしら??と考えたり。
ところが、先日気づいたのが、
イオンモールのエレベーターは、閉まるのがとてもゆっくりだということ。
やはり、この辺も日本ブランドなのでしょうか!?
友人のコンドミニアムのエレベーターも、入居当初は閉まるのがエライ早かったとか。
ところが、近ごろ閉まるのがゆっくりになったそうです。
人の方が適応してきたというのもあるかもしれませんけど、
やはり住人のリクエストがあったのかもしれません。
エレベーターの設定が変更されたのでしょうね^^
ジョホールバルのエレベーター、いろいろ注意してみてくださいね!
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