ご無沙汰しております。
前回試走に行くってところで放置になっておりました、失礼いたしました。
さて大阪から強行軍にて富士登山に行って、ほぼ睡眠をとらず富士登山競争スタートラインから1㎞先から登りました。
結果、吐き気と息苦しさに苦しめられ頂上まで5時間以上かかって自信喪失!
それから昨日の富士登山競争まで2週間、調子を崩してまともに練習もせず、自信も喪失したまんま迎えました。
富士吉田市に前日入りして宿泊したのは河口湖のほとりにあるカプセルホテル!!
大阪の下町出身とはいえ温室育ちというか養殖育ちでありまして見た目と違って神経質なとこがあり。。。
寝れず!!!!
まぁそれでも強行軍と違ってうつらうつらしてたわけで、長い時間横になってたので意外と元気に迎えられました。
朝6時前に富士吉田市役所に到着して荷物を預け、トイレに行ってスタンバイ。。。
Bグループ8列目辺りから7時にスタート!!
涼しいはずの予報で曇り天気だったのにスタート前から日が照り出し、暑さを感じる。3㎞くらいで既に汗でウエアーは汗でびっしょり!なんか体が重くすでに苦しい~~
富士吉田市役所 標高770m から 馬返し10.8㎞地点 標高 1,450m まではロード、その後半はだんだん傾斜がきつくなってくるが、木陰の中を走る。
出だしは「どうしよ~~もうしんどい歩きたい」なんて思ってたのが中の茶屋当たりの7㎞から調子が出てきた。
馬返しまでは攻める!!去年の自分越えと思って頑張るが結果、去年の1分遅れで通過。前半の渋滞と身体の重さによるスピード不足が原因でしたが後半頑張れたのでよしとする。
さてここからトレイル区間、しばらくは休憩と思って歩きながら隊列に着くが5合目コースと違って渋滞する。
渋滞のおかげで焦らず休憩ができたので、呼吸が整ったところでガンガン行けるところは走って前に進む、そして息が切れたら隊列で休憩。
その攻め方が良かったのか5合目までに100位ほど順位を上げる、結果 去年より馬返しまで1分遅れたのに5合目までのトータル5分短縮できた。
去年のあっぷあぷしながらのゴールとえらい違い試走してよかった。情報のない状態でゴールはまだかまだかともがかずにすんだ。
この時は気温も調度よく気分よく攻めれたので、自分でもどうしたのかな?いつにない集中力!!だた前回8合目で動けなくなったので、集中して無理なく攻めることを心がける。
5合目からしばらくはトレイルコースを抜けて6合目から砂礫にかわる。。。足がとられてうまく進めない!歩くと極端にまわりよりスピードは落ちるが一歩一歩足元を確認して小股でハムストリングを意識して進む。
生駒の急なガレガレであることに気付いた!
あくまでも個人的な意見ですが。。。急な斜面に対して踵を上げて踏ん張り続けるのはしんどいくて更に足首が固い自分は斜面に踵をつけることができません。
それで少しでも楽にするのにある程度の大きさの転石があるとわざと踏んで進むんです。普通は転石なので転がってすべたり空回りしたり転ぶ危険性があるので避けますよね?
あえて転石を踵側で踏むことで(踏み間違うと転ぶ危険性はあります)足首や脹脛に無理させずに踏ん張れるのです。
話がそれました。。。
足が沈まない程度の転石を踏んだり前の人が足を滑らさなかったところを選びながらとくかく一歩一歩進みました。
ロングになりそうなので続く。。。

