裸王のmagical☆コミュニケーション~お前の青色は何色だ!?生来!!スピンバイパー!!下地編~ -2ページ目

スローダウン

我が名は裸王!!


ムム…

内臓が動かない…!?

昨日の夜中から、リバース&痛い…

渇くので水を飲んだ段からリバース…

マズイな…

このままでは
切るor人工肛門…!?

何とか良好になってくれれば…

アフタースクール

黄金のマスク!!


我が名は裸王!!


当時はゴールドマンと悪魔将軍は別人設定だったのに、今は同じ人…!?

て、いうか天上大喧嘩を影から煽ったのが、ジャスティスだったという今設定!!
しかも、奴も完璧超人!!

ラーメンマンみたいだった姿はオーバーボディで、何か…本体ホークマンに似てない?

てか、そんなことはどうでも良い。

黄金のマスク編の五重のリング。

あれ、キン肉マンが背骨登りながら話が進んだけど…
あれ?
ウォーズマン横になってなかった?

つまり、どういうことだ…!?

ゆでの事だ、気にするな!!

因みにジェロニモの唯一の白星…。
何で超人になったら弱く…。

ブロッケンjr.ですら、現行シリーズで完璧超人を破ってるのに…。

どこで差がついた!?

まあ、お呼びのかからない
ウルフマンよりマシか…。


そして、病院!!
&尼からポケモソ(グラードンつき)
が来てたのをもって出陣!!

病院のLAWSONも通信出来る…って書いてあるけど出来ない!?

近場のGEO…出来ない!?

体験版を先に落としたかったが…

まあ、よい。
本編。

今度の主役は
マリナ
にしたから、みかけたらシクヨロ~♪

パートナーは…
前作でバシャーモがいたから
にゃんにゃん大使様一押しの
ミズゴロウを使う事にしよう。

とは言え、病院では疲れてほとんどプレイせず…

さっき、体験版とパッチをダウンロード!!

ふむ、我の冒険はこれからだ!!


マジキツいす…


magical通信であった《*≧∀≦》b

グッナイ!!

エンジェル・ユニティ 前奏曲:Stage 23「またまたガールズトーク」

鏡子「おう、いいぜ!
連れてこいよ!」
電話の向こうのママの声が嬉しそうだ。


夕方のエンジェルタウン。
ボツボツと晩御飯のお客さんが来店はじめたので…他愛ない話をしてた女子会も解散…

いや、もっと先輩たちの話を聞きたいし、ボクたちの話もしたいな。

「ねえ、先輩。
パジャマパーティしましょうよ。」
そろそろ、店も混雑してくる時間なので、帰り支度をしてた先輩たちに提案してみた。

紅「…え?」
紅先輩が、キョトンとする。

千秋「俺様たち、集まったら結構な頻度でお泊まり会やるんだ!」

真尋「行きましょう?
本当に愉快ですぞ。」

紅「…でも、大人数で行ったら迷惑じゃ…」

「ウチのママは人がいっぱい集まるの好きなんですよ。」

紅「夢先輩、どうします…?」
横に座ってる、夢先輩に相談するように聞く。

夢「…いき…たい
…まだ、話足りない…」
んん?
夢先輩って、楽しげな感じはしたけど、一言も喋ってないような…。

紅「…それじゃあ、着替えとかとってくるね。」

…ウチに確認の電話したあと、お泊まりの用意をしに、みんな一度、家に帰った。

さて、ボクも先に家に帰って受け入れ用意しとこう。



鏡子「久しぶりの大人数料理、腕がなるな!」
ボクが家に戻ると、
ママとコウくんで料理をしていた。
因みに今日の文字は
「天帰掌」

コウ「おかえり、マナ。」
大鍋でスープをこしていた。

ボクも料理を手伝おうとしたが、
鏡子「ここはいいから、空き部屋でも寝れるように片付けといてくれ。」

そうだね。
流石に六人で一部屋で寝るのは無理だ。

ダスターと掃除機かけて、ベットのカバーを外して…と。


ピンポーン!
インターフォンのチャイムが鳴る。


まだ、先輩たちは遠慮がちだったけど、八人での食事は楽しかった。

一番はしゃいでたのはママだったような感じだけど、先輩たちとの距離は縮まった気がする。


紅「さてと…。」
みんなで食事の片付けをしたあと、テレビ台の上においてあったトランプケースを手にし、

紅「ファーストキス体験告白賭けて、カードしましょうよぉ。」
目が勝負モードに入ってるよ。

見事なショットガンシャッフルを披露する。
着替えてきた私服がアロハシャツみたいのなので、妙に勝負師っぽいな。

ん~?
ボクたちの中でキス済ましてるのは…
ボクくらいじゃ…?

初音「…やる…!」
珍しくパッツンがやる気だけど…ボクとの小さい頃の…じゃないだろうな…

千秋「鏡子さんの体験も気になるなぁ~。」
自身は恋愛とは無縁なアキチーがママを引っ張ってきた。

鏡子「…お前なぁ。
クラスメイトの母親の恋愛体験談聞きたいって…。
ふぅ。」
前のお風呂の時もだけど、ママってボクの仲間には甘いよな。

鏡子「まあ、いいさ。
…負けなきゃいいんだし。」
紅先輩からカードを受け取り、軽快に、挑発するようにシャッフルする。

紅「…フフ。
噂に聞いた、カードクイーン・鏡子さんと、ここでゲーム出来るなんて…!
今日から、その呼び名は私が貰います!」
嬉しそうに、そして勝ち誇るかのように宣言した。

ええ…?
ママ、そんな呼ばれ方されてるの…。

ボクとパッツンもシャッフルして、ゲーム開始したけど…

鏡子「ストレート!」
紅「フルハウス!」

う~ん。
この二人の対決で、ボクとパッツンはチップが減ってくだけだ。

初音「…!」
パッとだけど、一瞬パッツンの表情が明るくなった気がする。

…ボクの手札はクラブのロイヤルストレートフラッシュ…
もしかして、パッツンはスペードを揃えた


初音「オール…ベット…!」
残ってたチップを全てかける。

「ダウン」
これは、勝負避けた方がいいよね。

鏡子「コール!」
紅「コール!」
二人とも、当然自分が勝ってるもの…と、勝負を受ける。

さて…
初音「ダイヤの…ロイヤルストレート…フラッシュ!」
危ない。負けるとこだった。

二人は…
紅「ハートロイヤルストレートフラッシュ。」
バサッと広げる。

ママは笑顔で
鏡子「スペードのロイヤルストレートフラッシュだ。」
揃えて当然…な顔をしてる。


その後、ボクも負けて、ママと紅先輩との凌を削る勝負は…
ママの連続ロイヤルストレートフラッシュで勝負がついた。
…イカサマ、してない?

紅「ああぁ…!?
負けたぁ!!」
いつもの、物静かな、紅先輩からは想像出来ない大声をあげて頭を抱えた。

鏡子「罰ゲームはパツ子か…。
別にいいや。」
話の内容が分かってるからか、興味ないみたい。

紅「…あ…
私は聞きたいな。」
いつもの、雰囲気に戻ってる。

夢「…聞きたい……。」

初音「…うん。
…わたしには…生まれる前から…
運命の人が…いた…。」
頬を染めて、ボソッと語りだしたそれは、やっぱりボクとの出会い…。
それも、大幅にアレンジされて…。

先輩二人は身を乗り出すように興味津々に聞いてたけど…
う~ん。

小さい頃の子供同士の話だよ…。
パッツンが色々と二人はデキている…!!
みたいな事をボソリと言う度に先輩たちが、ボクの方を見る。

夢「……。」
話の後、にこやかにボクを見る。

紅「そうかぁ。
二人はラブなんだ。
てっきり、マナちゃんはコウ先輩と付き合ってるものだと…」
あ、そうか。
先輩二人はコウくんが在学中の下級生だったか…。

…ハッ!?

初音「…違う…!
断じて…アイツのものじゃ…ない!」
洗い物をしていたコウくんを睨んだ。

コウ「…?」
何かを感じてかビクッとした。

あ~。
先輩にコウくんの話題を話さないように言っておかなきゃ。



お風呂は、いつも通り二人ずつ。

千秋「紅先輩!
俺様と入ろうぜ!」

紅「…え、ええ…」
有無を言わせず先輩を引っ張って行っちゃった。
大丈夫かなぁ。

……
紅「…ふぁぁ!!
そんな所、イヤ…
あぅぅ~!」
ああ、やっぱり胸揉まれてるなぁ。


紅「…もう、ヒドイよ!」
お風呂の後、パジャマに着替えてきた紅先輩が、名前通り赤い顔をしてきた。

真尋「…すいません、先輩。
アキチーも、セクハラはいい加減にせねば、な。」

千秋「へへ…。
夢先輩、次は一緒に入りましょうね!」
マロの説教もどこ吹く風。

「もう…
アキチー、そのくらいにしときなよ。」
ボクたちは呆れていた。

千秋「鏡子さん仕込みの技で…つぎは、夢先輩だぁ!」

夢「…ひっ!?」
先輩は胸を押さえるようにする。

「ふう、全く…」

こんな、ちょっとした喧騒が何故か楽しい。

あとどれだけ、こんな事できるか…
ふと、胸を風が吹き抜ける気がした。


…See you next time…



入院前に大方出来てたけど、今になっちゃった。

年内に本編行けるか…!?。