usiromuki-back2のブログ

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うっかり早とちりで退会してしまった上にバックアップも取っていない。思い出しながら書くのも面倒なので、敢えて続きを書くことにする。

前回は1/4と1/2を二回行うのは別物であると話した。しかし、こんなものは子供騙しである。長々と丁寧なフリをしてその実、意味の無い事ばかりを説明した上で、子供騙しを行うのは詐欺の手口の一つと言われている。しかし、詐欺というのはそもそも金銭を騙し取る事であり、金銭の授受もしくはそれに相当する行為が無ければ詐欺ではないのだ。

そのギリギリ詐欺にならないラインを狙っているのがギャンブルである。
「ルーレットで七回以上連続で赤か黒が出たら反対に賭けろ」とか「誰でも出来る必勝法」だとかあるいは「気合で負けたら終わり」とか色々言われているが、最終的には「確率を正確に計算出来た者が勝つ」のである。

身近な例で言えばパチンコだろうか。1/360で大当たりと機械の設定を公表してはいるが、よくよく考えればこれはかなりの低確率である。六面サイコロを三回振った場合、同じ数字が三回連続で出る確率が1/216である。試しに振って見るとこれが中々出ないものである。運が良ければすぐに出せるかもしれないが、運が悪いと中々出てくれない。

運が良ければ出せる、と思わせる事こそが子供騙しであり、確率のドツボの正体なのだ。ギャンブルの提供者は常にそう思わせる努力を怠らないものだ。その手口は巧妙化し、子供騙しである事を隠している。これを見破るにはまず、詐欺の見破り方を知った方が早いのだがそれを書くには睡眠が足りない。