中国の五胡十六国時代を舞台に、神話要素を加えた
中華風ファンタジー。一応2冊ずつがまとまりで一つの話で、
現時点で8冊出てるみたいです。
とても、好みの作品で、すごく面白かったです。![]()
ストーリー・・・麒麟の幼体(100歳)である一角麒、
炎駒(えんく)は、霊格を一足飛びに上げ、
成長するために、
人界に聖王を立てる天命を果たすべく
聖王の器を探す。彼はベイラという青年を
聖王の器と見立てて成長を見守るが、
途中の道は困難で…。
感想・・・ 設定がまず好みで、文章も冒頭からわくわく
しました。
中国の歴史を知らないので、史実とどれくらい
合ってるのかわかりませんが、調べてみたら
主要登場人物の多くが実在の人物でした。
その、歴史物語風のところに、神話要素が加わり
ファンタジー色が強くなります。
二重に面白かったような気分でした。
続きも全巻購入済みなので、 読むのが楽しみです![]()
